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ラストシンデレラあらすじネタバレ最終回11/11話 [ラストシンデレラ]

ラストシンデレラ あらすじネタバレ最終回(11話)です。

ラストシンデレラ あらすじネタバレ 最終回(第11話)は、テレビを見ながら更新します。
放送前や放送途中に見に来て下さった方、F5を押して画面更新してみて下さいね。
内容が更新されて書き換わっているかも知れません。

最終回は15分拡大スペシャルです!開始時間は10時からで、終了の時間が延びます。
録画派の方はくれぐれもお気をつけ下さい!

ラストシンデレラあらすじ第1回
第2話
第3話
第4話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第5話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第6話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第7話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第8話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第9話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第10話
2013春のドラマ一覧表はこちら
2013夏のドラマ一覧表

ネタバレというより、あらすじです☆録画派の方々にとっては記事そのものがネタバレなので注意の為ネタバレと書きました。気をつけて下さいネ!





放送当日はテレビを見ながらこの記事を詳しく書き換えて更新します。
良かったらまた遊びに来て下さい。

先々週、凛太郎(藤木直人)は美容室「HAPPY-GO-LUCKY」のオーナー(風間トオル)に、転勤願いを出していましたね。
広斗が桜にプロポーズされ、それを承諾した桜の幸せそうな姿を見ての行動でした。

しかしまさか凛太郎(藤木直人)自身も、ニューヨークだとは思っていなかったようですが。
辞令が降りてニューヨークに行くことになった凛太郎(藤木直人)。
桜(篠原涼子)に一緒にニューヨークに来ないか、と誘いましたね。

予告編の感じでは、どうやら桜は一緒にニューヨークに行くと答えたのではないかと思えるところもありました。
広斗(三浦春馬)がBMXの練習があまりうまく行っていない様子(転んだり)も出ていましたね。

広斗(三浦春馬)は、いよいよBMXの全国大会の日を迎えます。
広斗は優勝出来るのでしょうか。
桜は本人から、もう付きまとわないでとまで言われているので、応援には行かないんでしょうね…。

一方、妻の美樹(大塚寧々)に改めてプロポーズした公平(遠藤章造)たちは、結婚式も挙げるようで、衣装選びなどの楽しそうな場面が映っていましたね。

志麻(飯島直子)は、先日のお見合いパーティで知り合った公務員の卓(KEIJI)と幸せな結末を迎えることが出来るのでしょうか。
恋愛結婚の相手の選び方は

自分が変わらなくて済む、そのままの自分で居られる相手とするのが一番良い

という考え方と

恋愛って、相手の為にも自分が良い方向に変わって行く事が出来るのが、素晴らしい

という考え、どちらも正解だと思うのですが、どちらを取るのも自分の選択ですよね。

自分を変えないで自然体で居られる、気付いたら好きだった、という理由で桜とこの先の人生を歩みたいと思っている凛太郎。
桜さんと居ると自分も良い人に成れる。変わりたい。桜さんと子供を作って自分には無かった暖かい家庭を作りたい。諦めたくない。と思っていた広斗。

広斗と凛太郎、ふたりの間で心が揺れる桜、果たして、桜が最終的に選ぶのは、広斗なのか凛太郎なのか。
最後まで目が離せません。
ラストシンデレラ最終回あらすじネタバレ11/11話

桜は凛太郎の母の店を二人で見て、楽しそうにしていました。
桜のことをお気に入りな凛太郎の母と食事をしてカラオケまで行きました。

帰りに、桜は立花の部屋に寄ってみます。
立花は寝ていて、側には凛太郎手作りの英語の単語カードが。

「私の名前は富山桜です。」
「明るくしていても本当は寂しがり屋です。」
「後先考えず、突っ走ってしまいます。」

とか、桜のことをいろいろと単語カードにしていたのです。

目が覚めた立花。
ニューヨーク一緒に行くと桜が言いました。

美樹の自宅では、EDがなおって嬉しくてしょうがない様子の公平が美樹と仲良くしている様子です。

いつもの女性3人で飲んだ後桜は酔っ払ってしまいます。
立花に偶然会って島から桜を託された凛太郎。
桜をベッドに寝かし、手を握りながら桜の顔を見つめます。
そして桜の寝顔にキスをしようとします。

しかし桜は寝言で

宏人くん… と言いました。

呆然とする凛太郎。
翌朝林太郎はひすっかり片付いた自宅を出て行きます。
後ろ姿に静かな何かを感じるシーンです。


桜と凛太郎の美容室では未来の結婚式の準備で大忙しです。

式場では、美樹はとっても綺麗な花嫁さんになりました。
幸せそうで輝いていました。

桜は自分のヘアメイクをして貰う為、一旦美容室に帰ることになっていました。
桜が席を外すと、志麻と美樹が話しています。
「桜は気にしてるそぶり見せないけど今日BMXの全国大会だよね…」

桜は美容室に戻り、1人待っていた凛太郎にヘアメイクをしてもらいます。
綺麗に仕上がった桜の顔をじっと見つめる凛太郎。
見とれているようでもあり、何か考えているようでもありました。

場面変わって、千代子の自宅。
パパに、ヤケドの痕をなおしたいと話します。
そして、広斗の事も、もう一度だけチャンスをあげてくれないかと話します。
ゴミ箱には、睡眠誘導剤のビン。

千代子はやっと前向きに自分のことを見直すつもりになれたようですね。
両親も、ふっきれた感じの千代子を嬉しそうにまぶしそうに見ます。

一方、美樹と公平。
入場のときから、公平が号泣でした。
とても微笑ましい結婚式です。

志麻の新しい彼氏も呼ばれてやって来ました。
志麻さんの彼氏は近藤 卓(こんどう すぐる) KEIJIさん。EXILEのメンバーです。
志麻に、まさかジャンケンで決めるとはねぇ~ と笑う桜。

志麻
始まり方なんて何でも良いってことよ。
大切なのはその後だもん。
と志麻が言います。

一方、BMXの大会の会場。
千代子が応援に来ます。
何がなんでも頑張ってよ!
今日は珍しい人連れてきたんだから。

そういう視線の先には、広斗の母と父が。

ありがとう、千代子。と言う広斗。

そして大会で広斗の番が来ました。

広斗は頑張っています。
しかし、途中で広斗が空中でバランスを崩して、転倒してしまいます。
千代子の、広斗~!
という絶叫。

一瞬、結婚式場で桜が何かを感じた表情をします。
結婚式場ではブーケストが始まりました。

ブーケはSOBARのマスターの元に。

少しして、凛太郎が桜を廊下に呼びます。


広斗君が予選で転んで大怪我したって。

行けよ。

早く!


わかった。

と、うなづいて走り出す桜。


街中を赤いドレスにコートを羽織って必死で走って行く桜。

しかし、会場に着いてみると、広斗は大した怪我ではないようでした。

桜さん…と呆然とする広斗。

桜が、広斗が大怪我したと凛太郎から聞いて駆けつけた事を知ります。
凛太郎さんが、行けって言ったの?
と聞く広斗。

そして、
桜さん…
と話の続きをしようとする広斗に、友達(テラスハウスの哲ちゃん)が、もうすぐ決勝だぞ!と急かします。

すると広斗は、

モチベーションないんだよ。
もう決勝なんてどうでも良いんだよ。

と言い、桜と話しの続きをさせて欲しそうにしています。

それを聞いた桜は広斗に

は?

どうでも良い??

BMX好きだって、夢だって言ってたじゃん!

優勝するって言ったじゃん!

へえ、それも嘘?!

好きなんだったら最後まで追いかけなさいよ!
そして、桜は指輪を広斗に投げつけます。

広斗はカチンと音を立てて落ちたものが指輪だったのを拾って知り、驚いた顔で指輪を見つめます。
広斗は桜を追いかけますが桜は去ってしまいました。

決勝で広斗の名が呼ばれ、闘志と決意が顔に出た広斗が登場。
突然、凛とした表情になっています。

見事な技をどんどん決める広斗。

場面は変わり、
桜が凛太郎を探します。
凛太郎は、1人で航空券を持って旅立とうとしています。
凛太郎空港行きのリムジンの列に並んでいました。

そして、凛太郎は言います。

自分の気持ちに嘘をついてる金なんてキンじゃないだろ、と言います。
お前は正直なところだけが取り得なのに、お前から正直取ったら何も良いところないだろう。

ニューヨークに行こうって言ったけど、むこう行ったら付き合おうとか言ってないだろ。

と言います。

桜は、ありがとう!と大きな笑顔で凛太郎を見送りました。

凛太郎は、後姿に、幸せになれよ。

とにっこりつぶやきました。

空港行きのリムジンバスに乗って1人旅立つ凛太郎。

そして広斗が大会が終わったらしく1人で歩いていると、後ろから赤いドレスの女性が。

広斗は桜に気付きます。


桜さん…

ニューヨークは?

いつ発つの?


「今日」

そっか…


「きもいんでしょ?
もう付きまとうなって言ったよね。」

広斗
「あんなの嘘に決まってんじゃん…。」


「広斗君嘘ばっかりじゃん。」

広斗
「多分タチバナさんの方が桜さんのこと幸せに出来ると思う。
でも…やっぱり俺桜さんの事好きだよ。」

あなたと離れてから毎日長くて辛くて退屈で。
俺はもうあなたが居ないと生きていけない。
あなたが居ないところで生きていたくない。
もう、離れたくないんだよ。
二度と離れたくないんだよ。

そう言って抱き締めました。

もう二度と嘘つかないから。
プロポーズもこれで最後にする。
桜さんのおかげで優勝できたし。
仕事も頑張るから。

だから

桜さん

俺と 結婚して下さい。



はい。

離れないよ、もう絶対に離れないよ。
ニューヨークだってもう行かないって言ってきた。

広斗
「桜さん…
嘘つき。」


「お返しだよ…」

広斗は桜にひざまづいて指輪をします。
そして抱き締めて、キスをして、振り回します。
何度もキスする二人。
本当に幸せそうです!

凛太郎さん、先週も先々週も、ズルイズルイと言ってごめんなさい。

あなたは男らしくて正直で、素敵な人でした >▽<


本当に良かった~!

久々に手放しのハッピーエンドのドラマを見て凄くスッキリしました(笑

お幸せに!

ケラケラ - スターラブレイション 「フジテレビ木曜劇場『ラスト・シンデレラ』主題歌」 です。



ラストシンデレラあらすじ第1回
第2話
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ラストシンデレラ(フジ=木曜後10:00)
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ラストシンデレラ あらすじネタバレ第10話 [ラストシンデレラ]

ラストシンデレラ あらすじネタバレ 第10話です。

ラストシンデレラ あらすじネタバレ 第10話は、テレビを見ながら更新しました。

リンクミスしていました!ごめんなさい New↓
ラストシンデレラあらすじネタバレ最終回
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ネタバレというより、あらすじです☆録画派の方々にとっては記事そのものがネタバレなので注意の為ネタバレと書きました。気をつけて下さいネ!

さて、先週は辛い終わり方でした…

千代子は予告編の中でも、広斗に向かって

「あんただけ幸せになるなんて、絶対許さない」といってましたね…。

↓テレビを見ながら書き換え更新します

 広斗(三浦春馬)が自分に近づいたのは千代子(菜々緒)のためだったと知った桜(篠原涼子)は、パーティー会場を飛び出してしまいました。

なんで広斗(三浦春馬)が追いかけないで凛太郎(藤木直人)が追いかけるんだ><
結局、凛太郎(藤木直人)がしつこく掛け続けた電話に桜が出て、マンションの屋上に寝転がる桜を見つけたのです。

桜が、
完璧に騙されましたな。
彼のかけた魔法にかかっちゃったな~。

と言うと、凛太郎(藤木直人)は否定しないんですよね。
ずるいなぁ~。

広斗が、最初は千代子の為だったかも知れないけど、今はもう本当に桜の事好きなんじゃないかって、絶対知ってるはずなのにね。

お祝いし直すか(誕生日)

なんて言っちゃって。
ああ、ズルい。

でも、部屋に戻った桜は、広斗が誕生日の桜のために飾り付けた空間を見ます。
こんなに自分の為に可愛らしい飾りつけをしてくれていたと、見るのです。
桜は広斗を信じたいという気持ちになったと思います。

すると、チャイムが鳴りました。
広斗でした。

広斗はドアの向こうで必死に謝罪するのですが、桜はドアを開けません。

でも、広斗はなんとかちゃんと言えましたね。
最初は確かに千代子に頼まれて声をかけたけど、でも、
今は本当に桜さんのことを。って。

だけど、それが桜に伝わったかどうかは…
もう少しちゃんと話して部屋に入れて貰って欲しい、という願望空しく、

そこへ隣室から現れた凛太郎が広斗を帰らせちゃいました。

だ~か~らぁ! 凛太郎(藤木直人)邪魔しないでよう!


広斗を帰らせると、広斗のせっかくの飾りつけも、

俺がイヤなんだよ!

と言って、飾りを外してしまいました。

 翌日、桜はいつものように「HAPPY-GO-LUCKY」に出社しました。
とても元気良く頑張っています。
事情を知る智則(NAOTO)らスタッフ達はそんな桜をさりげなくフォローします。


一方、広斗(三浦春馬)が千代子の家に行き、

なんであんな事したんだよ!

と怒る広斗(三浦春馬)に、千代子は当然の事をしたまでという顔です。

広斗(三浦春馬)も凛太郎(藤木直人)さんも、もっともっと傷つけば良いのよ。
と言います。

睡眠導入剤を飲んで眠るという千代子に、それ以上は言えずに帰る広斗でした。

大丈夫。寝るだけだから。
これ、幾らたくさん飲んでも、苦しむだけで死ねないってお医者さんから言われているから。

と千代子は言います。


閉店後、桜は凛太郎や智則らとゲームセンターに行くことになりました。
ゲームセンターから、桜が店を出ると、広斗が声をかけて来ました。
しかし、智則らが桜を完全ガードして、広斗は桜と話すことが出来ません。

それでも広斗は頑張って言います。

確かにウソを付きました。
でも、今は好きなのは本当だと、プロポーズも本当なのだと。
大会で優勝したら、もう一度会って下さい。

と、言いました。

良かった~! やっと言えた!

しかし、桜は

ごめん。

と言って帰ってしまいました。

そのあと、凛太郎(藤木直人)は広斗に、

これ以上あいつを傷つけないでくれ、と言います。

俺の方があいつを幸せに出来る。
少なくとも傷つけたりしない。

と言いました。

桜のことが本当に好きなら、良く考えてくれ。

と、

ああ、もう。

とうとう、広斗にもはっきり宣言してしまいました…。

同じ頃、結婚式を挙げていなかった公平(遠藤章造)と美樹(大塚寧々)は、教会挙式することを決めます。
美樹は、桜と志麻(飯島直子)にそれを報告しました。
桜が辛いときにごめんね…と美樹は恐縮するのですが桜は笑顔で祝福します。

エステの最中、美樹が良い事を言ってくれましたね!
全部が全部嘘だったなんてとても思えないって。
BMXの大会の直後、桜が倒れたときの広斗の事も話してくれました。

桜、ちゃんと広斗と話をして~!!

一方、「SOBAR」では、志麻のお見合いパーティーが開かれることになりました。

30人ほど集まったお見合い希望の男性たちを前に、健一(橋本さとし)はゲイなので(笑
テンションが上がっています。

まさか、ジャンケンで志麻姉が相手を1人に絞るとは--;
でも、志麻が、良い事言いました!

桜と広斗の事を諦めたくない気分だと言うのです。

出会い方なんてどうでも良いんだ、大事なのはその後だって思って、桜と広斗の事を諦めきれないでいるようなのです。

一方、志麻とのお見合いパーティーで1人残った卓に、なんでお見合いパーティに来てくれたんですか?
と聞きます。

すると、卓は、志麻のような堂々とした女性とお付き合い出来れば、自分も変われるんじゃないかって…。

志麻は、私も! 同じ! と、相手によって自分が良い方向に変われるかも知れないという事を期待して出会いを求めていたのだと打ち明けます。


桜が家に帰ると、一輪の赤いバラの花がポストにありました。
桜はすぐに、広斗からだと気付きます。

凛太郎(藤木直人)がすぐに見咎めて、アイツか?と聞きます。
そして、とりあげてゴミ箱に捨てようとします。

しかし桜はバラを捨てさせません。

凛太郎が怒ると、桜は

全部が嘘だって思えなくてさ。

と言います。、

どんだけお人よしなんだよ!
あんだけ傷つけられたのに、まだアイツの事が好きなのか。
勝手にしろ。
と怒ってしまいます。

毎日、広斗は桜の家のポストにバラの花を一輪ずつ届けます。
桜はそれを大事そうに花瓶に刺します。

そんな毎日の後、桜から広斗にメールが届きます。

花瓶がバラの花で一杯になってしまいました。
これ以上増えても困るので、会えませんか?

広斗は救われたような表情になり、嬉しそうに、すぐに行こうとします。

しかし、そこに千代子が現れます。

まだ桜さんのこと諦められないの?
もう全部バレたんでしょ?
まだ付きまとう気なの?

そういう千代子に、

桜さん大事なんだよ。
諦めたくないんだよ!

という広斗。

しかし、千代子は

許さない。
あんただけ幸せになるなんて、絶対に許さない。

どうしても桜さんのところに行くって言うなら、これ全部飲むから。
本気だからね。

なんでよ、今までずっと一緒に居てくれたじゃない。
私の事見捨てるの?
行かないでよ広斗
もう1人はイヤだよ。
お願いだから一人にしないで。
座り込んで号泣してしまいます。

広斗は、行けなくなってしまいます…。

千代子…酷いことするなよ…。

桜は、広斗からの連絡をポツンと待っています…。


一方、桜の勤務する美容室。
本社からの辞令がFAXで送られて来ました。
なんと凛太郎(藤木直人)がNY支店長に転任だと書いてありました。

桜は、これ一体どういう事なの?と聞きに行きます。

凛太郎(藤木直人)は、異動願いを出したのは俺だけど、まさか海外とは思わなかったけどな、と、行くつもりになって支度しています。

桜が一体どういうつもりよ!

と叫ぶと、

好きな女が他の男と結婚するの、指くわえてボーっと見てれば良かったのかよ!!

と言います。

とうとう、はっきりとストレートに言われてしまった桜。

桜はSOBARに行ってマスターに相談しています。
凛太郎(藤木直人)のことをどう思っているのかと聞かれ、一緒にいるとリラックスできて自分が自分で居られるというのも、1つの恋愛の形だと思うなんて言います。

そんな日の夕方、帰宅しようとする桜は桃の兄・勇介(遠藤要)に出くわします。
あんたに噛まれた痕が残ってると言い、因縁をつけます。
そして桜は、勇介と仲間に暴行されそうになってしまいます。
現金があまりなかったので、カードを取られて、暗証番号を言うように言われていました。
が、現れた凛太郎に間一髪のところで助けられます。

凛太郎は命がけで桜を守ります。
それを偶然見てしまう広斗。
警官が来て、一安心、そして安心のあまり、桜は凛太郎(藤木直人)に頬を寄せたり、急速に接近する二人を見て、広斗はそのまま落胆した様子で立ち去ってしまいます。

せっかくの桜の呼び出しに答えようとしたら、千代子にあそこまでされた自分…必死に桜を守っていた凛太郎、もう広斗は自分に自信がもてなくなっているのかも知れません。


そして、部屋で怪我の手当てをしているとき、凛太郎(藤木直人)は、

でも もう我慢するのやめた。
お前は俺が幸せにする。
俺が守ってやる。
だから、一緒に行こう。
と、NYに桜を連れて行くことを提案します。


翌日、桜は、凛太郎(藤木直人)に、

今日、広斗君と会ってくる。
やっぱり、ちゃんと話して来る。

と言います。

そして、広斗がバイトをしているところに、桜が電話をします。

今から会える?
と桜は言いました。
そして、指輪を手に持ちました。

久しぶりに対面する二人。

お花、ありがとう。メール、見てくれた?
と、桜。


しかし無言の広斗。

何かあった?

と聞く桜に、広斗は言います。

嘘なんだよね。


え?  という顔の桜。

お人よしだなあ、だから、全部嘘なんだって。

考えてみればわかるっしょ?
俺みたいな若い男が、あんたみたいなおばさんに本気になるわけ無いじゃん。

あー面白かった。

でももう飽きちゃったから終わり
これ以上つきまとわないでくれる?

きめえんだよ。


と言って広斗は立ち去ってしまいます。
桜は、雨の中たちつくします。

そして雨にずぶぬれになって歩いている桜を凛太郎(藤木直人)は見つけます。
桜はショックで何も話すことが出来ません。
凛太郎(藤木直人)は桜を雨の中抱き締めますが桜は人形のように無表情になっています。

一方、広斗はバイト中抜け出したらしく、バイト先に戻っていました。
雨に濡れながら号泣する広斗。

予告編では、どうやら、桜が凛太郎に付いてNYに行くような話が出ている様子。
それから、BMXの試合の練習をしようとしながら、練習中に転んだりと、うまく行っていない様子の広斗も映ります。
また、千代子の声で、まだ桜さんのこと好きなんでしょ、というような声も聞こえました。



う~ん う~ん…

志麻さんのお見合いのシーンを伏線と見て、好きな人の為に変わろうとして努力するって素晴らしい!
という統一テーマがこのドラマの根底に流れていると見て、私はまだ諦め悪く広斗君を応援します~。

いよいよ来週が最終回!





ケラケラ - スターラブレイション 「フジテレビ木曜劇場『ラスト・シンデレラ』主題歌」 です。



ラストシンデレラあらすじ第1回
第2話
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ラストシンデレラ あらすじネタバレ第9話 [ラストシンデレラ]

ラストシンデレラ あらすじネタバレ 第9話です。
New↓ラストシンデレラ最終回11話は番組終了30分以内の更新を目指しています
ラストシンデレラあらすじネタバレ最終回
ラストシンデレラあらすじ第1回
第2話
第3話
第4話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第5話
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ネタバレというか、あらすじで~す☆録画派の方々にとっては記事そのものがネタバレなので見る前に読んでしまわないようにネタバレと書きました。ご注意下さい!

先週は、公平が救急車で運ばれた知らせを聞いて、美樹と桜と志麻の三人がタクシーに乗って病院に向かっているところでしたね!

予告編では、なんと広斗が桜にプロポーズしていましたし、千代子が凛太郎(藤木直人)に際どい格好で迫っていましたね!
また、桜と広斗がベッドの中にいたような…。
広斗は凛太郎(藤木直人)に、桜をきっぱり諦めてくれ、なんて言ってましたね。

でも、桜が泣きながら歩いているようなシーンも…。
気になります!


では ラストシンデレラ あらすじネタバレ第9話 はじまり はじまり~

桜(篠原涼子)は、志麻(飯島直子)、美樹(大塚寧々)とともに公平(遠藤章造)が運び込まれた病院へ駆けつけました。

待合室では、節子(野川由美子)らが手術が終わるのを待っていました。
聞けばただの盲腸(笑

とは言え無事に終わると良いですね^^;
病院に美樹は残り、志麻と桜はSOBARに寄りました。
志麻が、公平会っていたのは間違っていた、と反省していました。

自宅へ戻った桜は、手つかずのまま残されたピザを持って凛太郎(藤木直人)の部屋を訪ねます。
しかし凛太郎は、一緒に食べようという桜の誘いを断り、ドアを閉めてしまいます。
凛太郎(藤木直人)は超不機嫌というか悩んでいるみたいな顔。

同じ頃、大神家では広斗(三浦春馬)、千代子(菜々緒)、瑠璃(筒井真理子)が重苦しい雰囲気のなか、隆志(名高達男)の帰宅を待っていました。

帰ってきた隆志は、広斗がいるのを見ると表情を一変しました。
広斗は、先日、面接の直前に、桃から「お腹の子と一緒に天国に行きます」というメールを受け取って駆けつけてしまいましたからね…。
せっかく時間を作って頂いたのに済みません、と、誠実に謝ったのですが、

「私に恥をかかせる為にわざとやったんだろう、もう顔も見たくない」と父は言うのです。

そして家から出ていけと命じます。

桜が自宅でひとりピザを食べていると、広斗がやって来ました。
いつもと様子が違う広斗はいきなりに桜にキスをしました。
桜は戸惑いますが、広斗はキスを止めようとせず、そのまま桜を抱きかかえベッドへ連れて行きます。
その真剣な表情に、桜は広斗を受け入れる覚悟を決めます。
翌朝、二人でベッドの上で目覚めました。

桜は、
「初めて思った。仕事行きたくないって。」

と甘く言います。

広斗は、
「待ってるから、ここに居てもいい?」と聞きます。
桜は

「もちろん」と言い、機嫌良く広斗に見送られて外に出ます。
出たときに凛太郎(藤木直人)に見られてしまいます。

凛太郎(藤木直人)と広斗の間で交わされた視線が一瞬鋭かったですね!

一方、練習中の広斗。
アメリカでBMXを頑張っている先輩がいるので、広斗も一緒にアメリカに行かないかと友達が誘ってくれます。

その友達、なんと、テラスハウスに出演中の哲ちゃんじゃなかったですか???

でも、広斗は、今はお金になる仕事が欲しいと言い、断ります。

友達は、「なんでだよ、BMXを世界に広めたいって言ってたじゃないか」といってくれるのですが…。

一方、病院での公平と美樹と義母。

盲腸の他、公平が糖尿であると知り、義母が美樹を責めます。
すると、公平は美樹の事を責めるなら出て行けと言います。
義母は怒って出て行ってしまいました。

公平は美樹に、
「俺、EDなんだ。EDだったと話せば良かった、糖尿の症状にEDがあるんだよ」
と言います。

美樹は公平に優しく接し、そして義母を追いかけます。
帰り際、戻って来てキスしてくれた美樹に、どうやらEDが治った様子で公平が喜んでいました。

美樹は自宅に帰り、長男のところに戻ろうとして断られて泣いている義母に、「ここに居て下さい」と言い、義母と少し心が通い合うシーンがありました。

後日、桜の家で志麻と美樹と三人でロシアンルーレットたこ焼きを食べて楽しんでいました。
すっかり、志麻と美樹の仲も戻ったようで安心なシーンでした。


場面変わり、なんと、広斗が宝石店に居ました。
公平とばったり会ってしまい、公平が美樹にどうやら指輪を選ぶようです。
広斗も、桜に指輪を選んだのではないかと思わせるシーンでした。


ある夜、凛太郎はSOBARで、マスターに、自分が桜の事を好きだと、いつから気付いてた?
と聞きます。

ああ…とうとう凛太郎が、桜の事を好きだって、自分で認めてしまいましたね…。

その夜、凛太郎が帰宅するとマンションの入口に千代子が立っていました。
先日の、かすみに辛く当たった事を謝る千代子。
凛太郎がキッチンにいると、千代子は下着姿になっていました。
慌てた凛太郎に、背中の大きなやけど痕を見せました。
このヤケドのせいで、今まで恋愛に積極的になれなかったと言います。
一度、手術すれば治ると聞いたのに、手術しなかったんです。
そのとき酷い失恋をして、その相手が傷を見て罪悪感を感じるように、あてつけで手術しなかったんです。
でも、凛太郎さんに会って、やっぱり手術すれば良かった…。

千代子は
「抱いて下さい、一度で良いんです。
私を女にして下さい。」

と凛太郎に懇願します。

しかし、凛太郎はごめん、それは出来ない。と答えます。

傷は醜くもなんともない。
それより、傷を気にしすぎて心に出来た瑕の方が心配だ。
チョコちゃんは繊細で、感受性が強くて、人一倍気配りが出来る立派な女性だ。
チョコちゃんを好きになった人ならこんな傷これっぽっちも気にしないよ。
いつかそういう人に出会えるから。

要するには、凛太郎さんには重いって事ですね。

一度でよかったのに。そしたらもう一生恋愛なんか出来なくても良いって思ったのに。

と言って帰ってしまいました。

後日、桜は広斗のBMXの練習を見守っていました。
休憩時間になり、桜のところへ来た広斗は、自転車に乗ってみている桜に、離れた場所から大声で、全国大会で優勝したら、自分と結婚してくれない?

優勝したら、自転車は趣味にして就職する。
最初は苦労すると思うけど、俺真面目に働くから。

指輪を差し出された桜は…。

凄く嬉しい。
だけど、私、もうすぐ40歳なんだよ。

広斗
わかってるよ。


わかってないよ!

俺、桜さんの子供欲しいんだよ。
桜さんと結婚して、俺が得られなかった幸せな子供時代を送らせてやりたいんだよ。

はい。

「やった!
ドキドキした、死ぬかと思った!」

と、おおはしゃぎで大喜びする広斗。


夜、二人でベッドにいるとき、千代子は自宅で自暴自棄になって、部屋で物を投げていました。

物凄い量の電話とメールを広斗にしている様子です。
しかし広斗は出ませんでした。

朝、広斗はお店の入り口まで送って行きます。
お店のスタッフの人に、桜には内緒で、何か楽しげに頼んでいる様子。

そしてその帰り、出勤して来た凛太郎とすれ違います。

そして、昨日千代子と何かあったかと広斗が凛太郎に聞きます。

メールと、電話が凄い量だったので…。

凛太郎
「気持ちに答えられない、ってはっきり断った。不純な気持ちで付き合う事はやっぱり間違ってると思って」

不純かなあ、誰かを純粋に守る為だったら純粋なんじゃないかな。チョコちゃんが知ったら傷つくよ。
アイツだって!」

桜さんの事は俺が守ります。
俺達、結婚することになったんで。
貴方も桜さんの事はきっぱり諦めて下さい。

呆然とする凛太郎

そして、それを千代子は階段の下聞いていたのでした…。

SOBARでは桜の誕生日でサプライズパーティの準備をしています。
サプライズなので、桜に残業を押し付けて、全員で準備をしているようです。

凛太郎は、サプライズパーティーの準備の前に、美容室チェーン店のオーナー(風間トオル)に会いに行き、転勤を願い出ていました。
そろそろ、店の店長を桜に任せて良い頃だと話していました。
桜を好きになったけれど、桜はもう広斗と結婚するし、自分は身を引こうと思ったのですねきっと。


SOBARでは、桜の誕生日の準備なのですが、公平は、みんなの前で、美樹にプロポーズします。
結婚したときにプロポーズもしていないというのです。

複雑な顔をして見ている凛太郎。

一方、やっと仕事が終わって店に行こうとしている桜の元に千代子がやって来ました。
千代子ちゃんは思いつめた表情です。

遅すぎるので、心配している皆。
そこへやっと桜が来ました。

皆は大騒ぎして、迎えますが、桜は呆然としています。

様子が変な事に気付いて、広斗が行くと、

本当?

私の事、好きなふりしてるって本当?

合コンのとき、千代子ちゃんに頼まれて、好きでもなんでもないのに、ホテルに行ったって、本当?

広斗は、びっくりし過ぎて何も答えられないみたいです。

本当? 答えて、広斗君、

という桜に、広斗は何も答えられず、桜は店を出て行ってしまいます。

すると、凛太郎が、バレないようにしろってあれほど言ったのに!

と叫びます。

最低な奴だな!

これは俺と桜さんの問題です。あんたには関係ない。という広斗に

関係ある。
関係あるんだよ!

と凛太郎は叫びます。

そして、凛太郎が桜を追いかけます。

なんで広斗が追いかけない~~…!!


ここで今週終わってしまいました。

来週は広斗が一所懸命桜とやり直そうとしている様子が予告編にありました。
しかし凛太郎が桜に寄り添っているみたいですね…

きっと、桜を凛太郎に任せて、広斗はアメリカに行くとかいう事かぁ。
広斗と頑張って欲しかったのになぁ~!

いやいや、まだ望みは捨てたくない。
なんとか頑張って~~!!

それにしても、千代子が凛太郎に迫っていたとき話していた言葉の中で、父親から手術をすれば傷は取れるからと手術を勧められたとき、酷い失恋をして、その人に罪悪感を抱かせる為に手術を受けなかった、というその人は、広斗なのかも知れませんね。

お互いの連れ子同士なので、全く血は繋がっていないので、千代子が広斗を好きになっても不思議はありませんものね。

予告編の中でも、あんただけ幸せになるなんて、絶対許さないといってましたしね…。

私はまだ諦め悪く広斗君を応援します~。
来週もまた楽しみです。





ケラケラ - スターラブレイション 「フジテレビ木曜劇場『ラスト・シンデレラ』主題歌」 です。



ラストシンデレラあらすじ第1回
第2話
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ラストシンデレラあらすじネタバレ第5話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第6話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第7話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第8話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第10話
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ラストシンデレラ(フジ=木曜後10:00)最終回は15分拡大スペシャル!
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ラストシンデレラ あらすじネタバレ第8話 [ラストシンデレラ]

ラストシンデレラ あらすじネタバレ 第8話です。

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ラストシンデレラ最終回あらすじネタバレ

ラストシンデレラあらすじ第1回
第2話
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ラストシンデレラあらすじネタバレ第9話
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ネタバレというか、あらすじで~す☆録画派の方々にとっては記事そのものがネタバレなので見る前に読んでしまわないようにネタバレと書きました。ご注意下さい!

ラストシンデレラ、終わるのが惜しい…まだまだ見たいです~。
今回は第8話。15分拡大♪

最近、三浦春馬君関連の動画を漁るように見ています。
サムライハイスクールは、サムライであるときの三浦春馬君の顔付きのりりしさがあまりに綺麗で素晴らしくて、似合っていて、声も凄くて、これ、三浦春馬ファンなら絶対見ないとダメですね。
サムライじゃないときの三浦春馬君の可愛いところも必見です。

ラストシンデレラはもう、三浦君を見る為に見ているような気になるくらい、三浦君が良い!

藤木君だって充分素敵な人だった筈なのに、ラストシンデレラを見ていると凛太郎が邪魔で小汚いオヤジ(あきらかに言い過ぎ)に見えてくるのが不思議です。

若いって罪だ。


先週のラストシンデレラは
店にいる凛太郎にお客さんが来ましたね。

久しぶりだね、たちばな君、と言う彼女の顔までは映りませんでしたが多分、これが凛太郎を酷く傷つけたという元カノですよね!!

さて、ラストシンデレラ、あらすじネタバレ第8回始まります~




恋人のかすみ(三浦理恵子)は離婚調停中で、実家に帰って来ているのですが、兄夫婦がいるから居辛くて…と言って凛太郎(藤木直人)の元に来たのでした。
凛太郎(藤木直人)はかすみ(三浦理恵子)を自宅に置くようにしたようです。
桜(篠原涼子)は、元恋人のかすみ(三浦理恵子)が現れて動揺する凛太郎(藤木直人)を意外に思います。

夜、「SOBAR」にいた桜と美樹(大塚寧々)は、健一(橋本さとし)から凛太郎とかすみの過去の話を聞いていました。
そこへ、志麻(飯島直子)がやって来ます。
志麻に気づいた美樹は、逃げるように席を立って帰ってしまいます。

凛太郎の自宅で過ごしていたかすみは、仕事から戻った凛太郎にご飯は作ってあるし、まるで妻のように迎えます。
別の男性と結婚したものの上手く行かず、凛太郎が忘れられなかった、かすみは明かします。
あのとき、素直に凛太郎(藤木直人)と結婚しておけばこんな事にならなかったと言います。
あなたにはずっと恋をしていたかったから結婚したくなかった、などと言い、凛太郎の背中を抱きしめます。


凛太郎(藤木直人)に自分からキスするかすみ(三浦理恵子)。
そして凛太郎(藤木直人)もキスを拒まず、抱き合っています。

隣から桜は一緒懸命様子を伺っています(笑

翌朝、美樹の居ない公平の家はバタバタです。

広斗(三浦春馬)が客として「HAPPY-GO-LUCKY」にやって来ます。
桜は浮かれて上機嫌です。

桜はカットをして物凄く楽しそうにしています。
しかしその一方、凛太郎は集中力を欠いてしまい、スタッフからも不審がられる程です。

同じ頃、志麻は公平(遠藤章造)に会いに行きました。
誰彼構わず誘っていたツケが回って来たんだと思う…と言います。
美樹が未だ自宅に戻ってないことを知り責任を痛感します。
幾つになったらちゃんとした大人になれるのかなぁ、などと二人で話していました。

その頃桜は、カットを済ませた広斗と、ホテルの前に5時ね、と明後日の待ち合わせを嬉しそうにしていました。

美容室のスタッフルームの中で、ため息ばかりついている凛太郎(藤木直人)のところに、桜が来て、フタマタは良くないよ~?とからかいます。

千代子が来て凛太郎(藤木直人)をランチに誘います。
凛太郎(藤木直人)はやはり様子がおかしいまま、一緒に行ったように見えます。

桜が家に帰ると美樹がご飯を作って待っていました。
桜は本当は志麻と美樹の為に、SOBARで二人を引き合わせようと思っていたのでした。
しかし、美樹をうまく連れ出す事が出来ませんでした。

翌日、美樹は子供達を外で待伏せて子供と再会します。
心配していた子供達は美樹に会えて嬉しそうです。
お母さんとお父さんはケンカしちゃったの。
仲直りしたいけど、もう少し時間が掛かりそうなの。と、言います。
そして、次のお休みの日、子供達も桜の家に泊めて貰おうか、と話します。
喜ぶ子供たち。

広斗は、千代子(菜々緒)に就職活動用の服を選んでもらっていました。
千代子は、かすみが現れて以降、凛太郎の様子がおかしいと言い、怒りをあらわにします。
そして、私と凛太郎の邪魔をしたら、絶対許さない、と強く言います。
面接とは言ってもパパの会社だというような話が出ていました。

美容室HAPPY-GO-LUCKYではカットの指導でイラつく凛太郎(藤木直人)に、桜が、八つ当たりするなと叱ります。

そこに差し入れを届けに来たかすみ。

しかしかすみが店の外階段を降りていると、千代子が背後から…

そして千代子の手が、かすみを突き落とすかのように背中に伸びます。

そこに居合わせた桜は、チョコちゃん、お待たせ~!
何食べに行こうかね♪

と誘います。

千代子は、私別に突き落とそうとした訳じゃないですよ。
あの人、昔凛太郎(藤木直人)をズタズタに傷つけた人なんです。
もうこれ以上、凛太郎(藤木直人)さんに付きまとわないでって、言おうと思ってたんです。

そっか。でも、このこと凛太郎(藤木直人)が知ったらどう思うかなぁ。
凛太郎(藤木直人)の事好きなら、ストレートにぶつかった方が良いよ。
他のやり方でやっても、うまく行かないよ。

と桜が言うと、

桜さんは、傷ついた事なんてないんですね。

私は、自分を傷つけるものから、自分を守るのに必死でした。
ぬくぬく生きてきた桜さんとは一生わかり合えないと思います。
失礼します。

と、帰ってしまいました。

いよいよ、広斗と桜のデートの日が来ました。
雨の中、傘をささずに桜を待つ広斗の元に、ピンクの可愛らしい洋服で待ち合わせ場所に来る桜。
相合傘で仲良く二人で歩き始めました。
思い出のホテルに。

そして初めて出会った階段で、

ようこそ、僕のシンデレラ

なんてね~ と笑う広斗に向かって、幸せ~ と笑う桜。
ホテルの部屋に入ってみると、ベッドにはバラの花が敷き詰められていました。
びっくりして大喜びする桜。

写メを撮ったりキスをしたり。

一方凛太郎(藤木直人)の部屋ではかすみが、デートに行きたいとねだります。
そういう事ずっとしてないから…。と。
そしてまた凛太郎の後ろから抱きつきます。
しかし答えない凛太郎(藤木直人)に、今日は、帰ったほうが良さそうだね。と言って静かに立ち去ります。

その頃、美樹の元には公平が花束を持って謝りに来ています。
こんな物でなんとかしようって言うんじゃないけど、本当にごめんなさい。
花だけでも受け取って下さい、と懸命にインターホン越しに謝っていました。
桜さん、いらっしゃるなら開けて下さい、と頼んでいましたが、桜は広斗とホテルですものね。
入れて貰えたのかどうかはちょっとわかりませんでした。

広斗と桜はワインをどんどん楽しそうに飲んでいます。
結構良いペースで二人とも飲んでいます。
広斗は楽しそうだったのですが、途中から、打ち明け話を始めます。

俺ね、昔、女の子を傷つけた事あるんだ。
親が離婚して、母に引き取られたんだけど、母が死んじゃって。
それで父の方に行ったら、父はもう再婚しててさ、相手には連れ子が居て、俺の1つ下でね。

ドーナツが食べたいって言うから作ってやったんだけど、鍋ひっくり返しちゃって、大ヤケドしちゃったんだよ。
背中に油掛かって、大泣きしてるのに、俺、オロオロしちゃって、両親が帰って来るまで何も出来なかった。

妹はそれで心閉ざしちゃってるんだよ。人前で裸になんかなれないって。

だけど、事故なんだから、わざとなんじゃないんだから。

と言う桜に、

でも、俺、本当は嫉妬してたんだよ。
俺が後から行ったんだからしょうがないんだけど、妹、すごく両親に可愛がられてて、オヤジにもなついてて。
何か不幸な事が起これば良い、って、思っちゃってたんだよ…。

妹に付いた傷は消えない…。
だから、俺と妹の関係も、このまま、ゆがんだ関係のまま…。

そんな傷ついた広斗を桜は膝枕で広斗を優しく寝かしつけます。
そして、朝になってしまい…
今からしよう! という広斗に、これから仕事だから、と笑う桜。
散々イチャイチャしていましたが、多分そのまま仕事に行ったのだと思います。

美容室で仕事をする桜に、同僚が、幸せが中からにじみ出ていると言います。
嬉しそうにしている桜。

その頃、公平は腹部に違和感を覚えていました。

広斗は大きな会社の前に居て、これから会社に入ろうとしていました。
そこに、メールが入りました。

お腹の子と一緒に天国に行きます。
-桃-

というメールでした。

広斗は慌てて桃の元に走って行きます。
桃は元気でピンピンしていました。

「信じたの?」
と、あざけるように笑う桃。

昔の広斗だったらスルーだったよね。
変わったね。
まさかあのオバさんのせい?

すると、は広斗は…

お願いです。俺と別れて下さい。

と言う広斗。

おお、これ、予告編で、広斗が桜に言ったのかと思って心配したら、桃に言ってたのですね。

何、その格好。あのおばさんの為とか言うんじゃないでしょうね。

釣り合うはずないじゃん。
年齢だけじゃなくて、何もかも私たちとは違いすがる。
うまく行くわけないじゃん。

そうかもな。
でも。
いけるところまで行って見たいんだよ。
誰かの事こんな風に思えたの、初めてなんだよ。

出てって。
オバさんに入れ込んでる男とか無理。さよなら。

桃は1人になってからすすり泣いています。


かすみと凛太郎(藤木直人)と千代子がSOBARで鉢合わせてしまいます。
千代子は、かすみに辛らつな物言いをします。
凛太郎(藤木直人)が千代子を止めようとすると、

凛太郎(藤木直人)さん、どうしてあんなに傷つけられたのに、この人のこと庇うんですか。
今の凛太郎(藤木直人)さん見たくないです。

と言って走り去る千代子。

かすみは、追ってあげて、と言います。
探しに走りますが凛太郎(藤木直人)千代子を見つけられなかった様子。


夜、バッティングセンターに行って凛太郎(藤木直人)が打っていると、隣に桜が来ていました。


世間話のように、お互いの今の恋愛事情を話します。

ホテルに行ったのかと凛太郎(藤木直人)が聞くと、桜は、

うん。でも、
アレはしなかったんだよね~
今度はあっちが酔っ払って寝ちゃったんだよ!

そっちは?かすみさんとうまく行きそうですか?
と桜が聞くと、

凛太郎(藤木直人)
「俺、ずっと好きで忘れられないって思ってたんだけど、そうじゃなかったみたいだ。
捨てられた恨みを忘れられなかっただけらしい。
ちっちぇえ男だなあ。」


「ほんと、ちっちぇえ男だなあ。」


そこは否定しろよ。
そんな事ねえよとか言えよ。

結婚とかするの?
まあね。将来の事とかなるとね、結構難しいもんですよ。
やっぱり私子供欲しいんだよね。

彼には未来があるって言ったでしょ。
まだまだ可能性がいっぱいある人に、私、子供欲しいの。
なんていえないでしょ。
とは言ってもね、彼と一緒にいたい自分が居るんだよ。

年取ったからもう相手に合わせて無理する体力がないんだよ。
もしこの先誰かと一緒になるとしたら一生添い遂げたいから、気を使わない相手が良いんだよね。

そうだよね。でも、気を使わないような緊張感ない相手と恋に落ちるかねえ?

発展するきっかけがないとね。

きっかけねぇ…

といったところで、二人とも急に、先週のハプニングのキスを思い出すシーンがあります。


なんだか、二人が結婚相手とか、一生一緒に居る相手としてお互いを意識しているようで、広斗君押しの私ははがゆい気持ち…

翌日、かすみと凛太郎(藤木直人)が二人で歩いています。
かすみは、千代子の事を言います。
あの千代子ちゃんって言う子、凛太郎(藤木直人)さんが好きなのね。
私も好きだけど、諦める。
桜さんと幸せになって。

私と居るときより、桜さんと居る方がずっと楽しそうだもの。


と、やたら凛太郎(藤木直人)に桜押しをしてきます。
ひい…凛太郎(藤木直人)がその気になってるのがイヤッ!!
広斗の邪魔するな~!

かすみは、やたら桜を押した後、あの若い彼女にも、ちゃんと言ってあげないとダメだよ。
なんて言って帰ってしまいました。

公平の自宅では、おばあちゃんが、今の人は全く我慢が足りない。
ちょっと気に入らない事があるとすぐに家を出たりして。
昔は我慢したものだと言います。

すると、今まで我慢していた長女がとうとう、おばあちゃんのせいで家が滅茶苦茶になった、と言ってしまいます。
公平は、ちょっと、おばあちゃんにそんな言い方…とたしなめようとしますが、そこで
お腹を押さえて倒れてしまいました。

さて、桜の自宅。
桜は、志麻にピザの出前のフリをさせて家に呼び入れ、美樹と話をさせようとしていました。
志麻が桜の自宅に入ろうとする丁度そのとき、美樹の子供から美樹に電話が入りました。

なんと、公平が救急車で運ばれたと言うのです。

廊下に出て、ピザを持った志麻に説明をして、たまたまそこに居合わせた凛太郎(藤木直人)にピザを渡して、食べちゃって良いから!と言い、桜の部屋の留守番を任せてタクシーに乗って公平の病院に駆けつける三人。

何がなんだかわからずピザを持たされて桜の部屋の中に入ると、幸せそうに写っている広斗と桜の写真が飾ってありました。
凛太郎(藤木直人)は、広斗が桜を本気で想っているかどうかわかっていない訳ですから、桜が騙されていると思っているのでしょうか、怒りと嫉妬が混じったような怖い顔で写真を見ていました。

今週はここまででした~!

予告編では、なんと広斗が桜にプロポーズしていましたし、千代子が凛太郎(藤木直人)に際どい格好で迫っていましたね!

広斗は凛太郎(藤木直人)に、桜をきっぱり諦めてくれ、なんて言ってましたね。

今から来週が待ちきれないです。

なんだかどうせ凛太郎(藤木直人)と桜が結ばれる事になるんだろうけれど、広斗と幸せになって欲しいとばかり思ってしまいます!!
皆さんはどうですか?


ケラケラ - スターラブレイション 「フジテレビ木曜劇場『ラスト・シンデレラ』主題歌」 です。



ラストシンデレラあらすじ第1回
第2話
第3話
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第5話
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ラストシンデレラ(フジ=木曜後10:00)
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ラストシンデレラ あらすじネタバレ第7話 [ラストシンデレラ]

ラストシンデレラ あらすじネタバレ 第7話です。

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ネタバレというより、TVを見ながらあらすじをそのまま書いています☆録画派の方々にとっては記事そのものがネタバレなのでネタバレと書きました。知りたくない方はご注意下さい!

ラストシンデレラ、いよいよ核心へと!?
今回は第7話。

先週のラストシンデレラは

広斗(三浦春馬)が、

実は俺も桜さんに謝らないといけないことがあるんだ。
俺、桜さんに嘘ついてた。

ずっと嘘ついてたんだ。

と言っているところで終わりでしたね。

ついに広斗(三浦春馬)が、千代子に頼まれて桜に近づいた事を告白するっていう感じでしたね。
それから、予告編でなんと、凛太郎(藤木直人)と桜がキスしていませんでしたか?
一体どういう展開でそうなったのでしょう。


ではラストシンデレラあらすじネタバレ 第7回はじまり~

桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)から、衝撃の告白を受けました。

凛太郎(藤木直人)の部屋に、桜(篠原涼子)がやってきて、エロビデオを貸してくれと言います。
そして、広斗(三浦春馬)と自分はまだ何もしていないと打ち明けたのです。
また会いたくて嘘をついたというのです。

広斗… 結局千代子の事を打ち明けることはしなかったのですね。

私に会いたいが為に嘘までついてくれて嬉しいと桜(篠原涼子)はおおはしゃぎです。
二人で旅行に行こうという話しが持ち上がったと言う桜に、店が忙しいから休みはやらないという凛太郎です。

同じ頃、美樹(大塚寧々)は、公平(遠藤章造)ら家族にパートが決まったと報告します。
姑に散々嫌味を言われますが。
しかし、ホストの将臣(山本裕典)の下で働くとは言い出せなくて、不動産会社の事務職だとウソを付きました。

いつもの「SOBAR」で広斗(三浦春馬)と桜(篠原涼子)は旅行の打ち合わせで盛り上がります。
旅行代はちょっと早い誕生日プレゼントだから全部費用は俺に出させて、という広斗(三浦春馬)。

そのうえ、そろそろ合鍵が欲しいというのです。
桜(篠原涼子)は幸せ過ぎて叫んでしまいます。

一方、凛太郎(藤木直人)は千代子(菜々緒)を呼び出して、先日凛太郎と桜と凛太郎の母と居たときのことを、あいつと俺は何でもないからと言います。
そんな凛太郎に、千代子は、自分では恋愛対象にはならないのですか、というのです。

勤務日初日、将臣の自宅マンションを訪ねた美樹は、将臣が持っている株式の値動きをパソコン上で見守っているように頼まれます。

美樹は手持ち無沙汰だったので掃除をしてご飯も作ってしまいました。
時給2,000円を貰って帰る美樹。

しかし美樹が帰ってからの将臣は美樹の作って行った食事を不愉快そうに手で払いのけていました。

美容室では桜(篠原涼子)と凛太郎がすっかりお互いにケンカのようになってしまい、美容室のスタッフから店の雰囲気が悪くなるから仲直りして下さいね!
といわれてしまい、スタッフルームで話します。

桜は旅行に行きたいのにお休みを貰えないので凛太郎にツンツンしていただけなのですが、凛太郎の方は、広斗と千代子の嘘に桜が翻弄されているのが心配で仕方ないのです。

別の日、桜と志麻(飯島直子)と美樹はホテルで女子会を開いていました。
プールでご機嫌な三人。
そこで美樹は、仕事が決まったことを報告して祝福して貰います。
美樹は、実はこれまで自立している桜と志麻を羨んでいたのだと告白しました。
自分の稼いだお金でホテルに来れるのも嬉しかったのですね。
やがて、志麻は自分を理解してくれる人が欲しいな~なんて話していました。

そして3人が帰ろうとしたとき、ひとりの男性が志麻に声をかけました。
なんとその男性は、志麻の元夫哲郎(前川泰之)でした。
その男性の元にパパ~!と走り寄る幼い女の子。
男性は4年前に再婚したのだそうです。
遠くに奥さんらしき女性もいました。
ショックを隠しきれない志麻さん。
帰りに行きつけの店で飲んでいるとずっと以前に行きずりで遊んだ男性から声を掛けられました。
失礼な言葉を言われてウォッカを男の顔にかけてしまいました。
「SOBAR」のマスターが客をなだめながら押さえつけてくれて、事なきを得たようですが、辛そうな志麻。
携帯を取り出して誰かに電話をしようとしているみたいです。

ある日、美容室のスタッフルームで男性店員からAVを借りて、予行演習する桜。
凛太郎は帳簿をつけなくてはならないので残っていました。
そして桜がAVを見ていたノートPCを桜の不注意で落としそうになり、それを防ごうとして桜と凛太郎はアクシデントでキスをしてしまいました。

一方、志麻は公平(遠藤章造)を呼び出して、愚痴を言っていました。
愚痴を聞いてくれて励ましてくれる公平(遠藤章造)。
良い友達としてという感じで仲良く帰路についたのは良かったのですが、

なんと、買い物帰りの美樹がたまたま仲良く店から出てきた二人を見てしまったのです。

一方、桜が部屋に帰ってみると、早速合鍵を使っちゃった、と広斗が迎えてくれました。
ご飯を作って待っててくれたのです。
凛太郎とハプニングとは言えキスしてしまった桜はちょっとドギマギしてしまいます。
しかし二人で仲良く過ごしていると、公平から美樹が買い物に出たきり戻らないと連絡が入ります。

美樹は志麻と公平の姿を見てショックを受けて、買い物からそのまま帰らなかったんですね…。
志麻は、私達の姿を美樹がきっと見かけたんだ、と言います。

心配になった桜は、心当たりを探し、「SOBAR」にも行きました。
そこには凛太郎と千代子が二人でデートにこぎつけたところでした。

ですが美樹の消息がわかりません。
桜は志麻と公平が一緒だったと知って桜は問い詰めます。

美樹は将臣のところに尋ねて行って相談します。
そして、これから必ず上がる有望株に100万でも200万でも良いから投資しないかと言います。
美樹さん落ち込んでいるから、こんなときだからこそ、良い話をとおもって。

必ず倍になる株だと言うのです。
美樹はわかった、お金をおろして来ると言って出ます。

美樹はこのままみすみす、お金を騙し取られてしまうのでしょうか。


一方、桜と広斗は桜の部屋に居ましたが、桜は美樹が心配で仕方ありません。
すると、凛太郎が雨でびしょ濡れの美樹を連れて来ました。
広斗は旅行を諦めて、帰る事にしました。

廊下で広斗は凛太郎に、
「ありがとうございます。
千代子の事、受け入れてくれたんですね。」

と言います。

「もうずっと、あなたに片想いしてましたから。」

凛太郎は、
「君も好きなんだな?
あいつの事好きなんだな?」
と聞きました。

「だったらなんなんですか、自分は身を引くとでも?」
と広斗が言うと、

「あいつと俺はそんなんじゃない」
というような事を言い返しますが、広斗は、

「とにかく千代子の事お願いします」

と言って攻撃的な目を向けて帰ってしまいます。

桜の部屋で泣く美樹をなだめて、当分うちで預かるからと公平に連絡する桜。
桜も美樹も、志麻と公平の仲を誤解したままだと思いますが、誤解はうまく解けるのでしょうか。
ホストの元で働いていた事や、もう少しでお金を騙し取られるところだった事も打ち明けて泣いています。
公平のところにも桜が行って、当分うちで預かりますと話します。
美樹の長女が思いつめた顔をしているのが気になるところですが…。


さて、ある日美容室に千代子が客として来ると、丁度のとき、凛太郎に客が来ます。
久しぶりだね、たちばな君、と言う彼女の顔までは映りませんでした!

千代子はその女性の顔を見て凄く怖い顔をします。
もしかしたら以前、凛太郎を酷く傷つけたという元カノなのかも知れません。

ラストシンデレラ、来週は15分拡大だそうです。
えーと、、、まさかの最終回なのでしょうか?

広斗が、俺と別れて下さい、と言っている場面もありました。
そして広斗のスーツ姿もありましたね。
お父さんの会社に就職するのでしょうか。

またまた気になるラストシンデレラ!

15分拡大も楽しみです。

ケラケラ - スターラブレイション 「フジテレビ木曜劇場『ラスト・シンデレラ』主題歌」 です。



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ラストシンデレラ あらすじネタバレ第6話 [ラストシンデレラ]

ラストシンデレラ あらすじネタバレ 第6回です。

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ネタバレというより、あらすじをそのまま追っているます☆録画派の方々にとっては記事全てがネタバレのような物なのでネタバレと書きました。ご注意下さい!

ラストシンデレラ主人公の遠山桜(篠原涼子)は39歳の「おやじ女子」です。
今回は第6回。

先週のラストシンデレラの予告編では、凛太郎が広斗に何か言い、広斗が、
「あんたにそんな指図される覚えはない」
というような腹を立てた言い方をしているシーンがありました。

多分、広斗と千代子が兄弟である事をまだ桜が知らない事について、凛太郎が心配しているのだと思います。
千代子に頼まれて桜を付き合った事までも、凛太郎は気付くか知るかして、桜を傷つけない為に、それを知らせずに普通に恋人同士が別れるようにして別れてくれ、というような事を言っているように見えましたね。

さて、どうなったのでしょう!


ラストシンデレラあらじ 第6回~

ある日突然凛太郎(藤木直人)がやって来て、見合いさせられそうだと、助けて!と言います。
誰とも結婚する気も付き合う気もないので、見合いから逃れたい一身で付き合っている人がいると言ってしまったというのです。

一方、広斗(三浦春馬)が千代子の家に行きました。
そして、何かあった?と心配して聞きます。
フラれちゃった…と千代子。
先日、凛太郎(藤木直人)から断られた事を話します。
広斗(三浦春馬)が「あいつの何処がそんなに好きなの?」と聞くと、

「全部」と言っていました。

結局、凛太郎(藤木直人)に頼まれ、桜(篠原涼子)は凛太郎の恋人のふりをして凛太郎の母、光子(前田美波里)に会う事となりました。
桜は凛太郎が用意した女性らしい服や靴を試着し、テーブルマナー講座の本まで渡され、一夜漬けでマナーを学んで準備します。
シンデレラみたいな靴を用意され、憧れだと喜ぶ桜。
服や靴もお詫びに貰える事になって楽しそうです。


同じ頃、美樹(大塚寧々)はパートを始めようと考えました。
姑がずっと居座って、家の中が居心地が悪くて仕方なくなったからです。
面接に行くのですが、大した資格も無く、長い間専業主婦でいた為か、なかなか仕事が決まりません。
美樹は公平(遠藤章造)に相談しますが、公平からは考えが甘い、と言われてしまいます。
社会に出て仕事するっていうのはそんなに甘いもんじゃないんだというのです。

志麻(飯島直子)と桜は、女子会として、がっかりする美樹を元気づけてやろう、と、志麻(飯島直子)の案内でホストクラブに!

志麻は楽しんでいますが、桜と美樹はホストクラブの楽しみ方も知りませんし、落ち着きません。
ホストの将臣(山本裕典)が来ました。
美樹将臣が気を利かせるつもりでやった心理テストで、未来への不安を言い当てられて泣き出して帰ってしまいます。
美樹が帰るとき、将臣は美樹が気づかずに落としていった履歴書を手に取りました。


その日の夜、凛太郎が「SOBAR」にいると広斗(三浦春馬)が来てカウンターに座りました。
広斗(三浦春馬)は桜と待ち合わせのようです。

凛太郎は、先日新聞で知った「大神」という広斗の本名について尋ねます。
広斗(三浦春馬)は親の離婚で苗字が変わったことなど話します。
そして大神千代子(菜々緒)との関係を聞き、千代子は義理の妹だと広斗が答えると、桜はその事を知っているのか、と詰問します。
言う必要がなかったという広斗(三浦春馬)。

「千代子さんは桜の美容院のお客さんでもあるので、言わなければ何故言わないのか、隠さないとならない理由でもあるのかと桜が気にすると思いますよ」
と凛太郎(藤木直人)は言います。

「言う必要がなかったから言わなかっただけで、千代子がお宅の美容院のお客だというのも知りませんでしたから。
機会があったら言います」

と広斗(三浦春馬)はいいました。

そこへ丁度ホストクラブ帰りの桜がやって来ました。
桜は広斗と合流し席を移動して、仲良く飲み始めました。

凛太郎は、その様子をとても気にしながら店を出ました。

広斗(三浦春馬)はある日家に行きます。
父親に「そろそろうちの会社に入る事を考えたらどうだ」と言われると、「少し考えさせて下さい」と答えていました。


後日、打ち合わせ通りに桜が凛太郎とその母親、光子との待ち合わせ場所に来ます。
フルコースのマナーを学んで来たのに、和食でした。
いつになく美しく、ヘアメイクもばっちり決まり、立ち居振る舞いも素敵で、凛太郎は見とれてしまいます。
しかし、ストッキングが伝線しているのを光子に見られて指摘されてしまいます。
ビールは歯医者の麻酔で全部こぼすわ、お醤油はたらすわ、光子は呆れてしまいます。

そして、桜さんは結婚しても美容師を続ける気なのかを聞きます。
そのうえお椀も転がすし、足はしびれて歩けなくなるし、失敗だらけなのですが、気に入られてしまいます。
魚の食べ方が綺麗なのも良かったらしいです。

一方、千代子と広斗(三浦春馬)がカフェにいます。
桜さんのこと本気なんだ?
と聞きます。すると否定しない広斗(三浦春馬)そして、お前に頼まれて桜さんに近づいたって事、内緒にしてくれないかな?と頼みます。

千代子はあの女の何処が良いっていうのよ!!
と、激怒して店を飛び出してしまいます。

そしてまた間の悪い事に、飛び出した先には、足がしびれてよろよろ歩く桜を支えている凛太郎(藤木直人)を見てしまいます。
光子も一緒にいたのですが、二人のデートに見えたようで、千代子は走り去ってしまいます。

誤解は俺が解いておくから、と凛太郎(藤木直人)が言うのでよろしくね、と話します。

カラオケで楽しんでいるとき、桜は実は私は彼女じゃないと光子に話してしまいます。
光子は気付いていたと言います。


一方、美樹は面接を頑張っています。
その後姿に近寄る怪しい後姿。
それはホストの将臣(山本裕典)でした。
お茶に誘う将臣(山本裕典)。
どの仕事もなく、無駄に歳を取ってしまったと愚痴る美樹に、自分の株の仕事を手伝ってくれないかと頼みます。
時給2,000円だというのです。
パソコンも教えるからと言います。

夜、広斗(三浦春馬)と凛太郎(藤木直人)が道で会います。

凛太郎(藤木直人)は

「アイツに何を隠しているんだ」
と聞きます。

「千代子とあなたが付き合ってくれれば全部解決するんです。」
「千代子は桜さんに嫉妬してるんですよ。」
「あなたと桜さんが仲良いから。」
「千代子はあなたに振られて傷ついています。」

自分が原因である事にすべて気付いた顔の凛太郎(藤木直人)。

「この事はアイツには言うな。
何も言わずに、普通の恋人同士として別れろ!」

「あんたに指図される覚えねえんだよ。
そもそもアンタ、桜さんの何なの?」

と言う広斗(三浦春馬)。

「同僚」

と力なく答える凛太郎(藤木直人)


随分親切な同僚ですね。
桜さんのこと守りたいなら千代子の事、お願いします。

という広斗(三浦春馬)に、呆然と立ち尽くす凛太郎(藤木直人)。


一方、桜の部屋の中で広斗(三浦春馬)と桜が二人でいます。

二人で同時に、

あのさ…

と話し始めます。

タチバナがお見合いさせられそうになって、タチバナの母と会ったと話します。
ごめんね、仲良くしないでって言われてたのに。
ごめんなさい!

すると広斗(三浦春馬)も、

実は俺も桜さんに謝らないといけないことがあるんだ。
俺、桜さんに嘘ついてた。

ずっと嘘ついてたんだ。


という、良いところで終わりです~~!!



広斗が実は桜の事を本気で好きになっているのではないかと思っているのですが(見ている人皆思っていますねきっと^^;;

それでも結局最終的には桜は凛太郎と結ばれるのではないかと思ったりしているのですが、最近三浦春馬君の動画を見漁っている私は、ここは意外にも広斗(三浦春馬君)と結ばれたら楽しいのに!
なんて思っています。

三浦春馬君のぬか漬の動画↓はこちら


ラストシンデレラで三浦春馬君を見ていると、あまりに綺麗なので三浦春馬君について色々と調べてしまいました!
動画も幾つも見てしまいました。
サムライハイスクールも全話見てしまいましたし、映画の君に届けも見ちゃいました(笑

毎週聞いていて、すっかり耳慣れて好きになって来たこの曲は
ケラケラ - スターラブレイション 「フジテレビ木曜劇場『ラスト・シンデレラ』主題歌」 です。


来週も楽しみにしています。

ラストシンデレラあらすじ第1回
ラストシンデレラあらすじ第2回
ラストシンデレラあらすじ第3回
ラストシンデレラあらすじ第4回
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ラストシンデレラあらすじネタバレ第7話
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ラストシンデレラ あらすじネタバレ第5話 [ラストシンデレラ]

ラストシンデレラ あらすじネタバレ 第5回です。
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ラストシンデレラ最終回あらすじネタバレ

ラストシンデレラあらすじ第1回
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ラストシンデレラ(フジ=木曜後10:00)
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ネタバレというよりは、あらすじをそのまま追っているだけです☆録画派の方々にとっては記事全てがネタバレのような物なのでネタバレと書きました。あらすじを見たくない方はご注意下さい!

ラストシンデレラ主人公の遠山桜(篠原涼子)は39歳の「おやじ女子」です。
今回は第5回。

先週の予告編の中で、千代子が凛太郎に、やっぱり桜さんが好きなんですね…と言っている場面がありましたね!どうなるんでしょう!

桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)が待ち合わせに来なかった事に落ち込み、ガッカリして自宅に戻ります。
すると、マンション前に人影が。
広斗か!と思ったのですが、それは博多に暮らす弟の聡(大林健二)と聡の恋人、理恵(小松彩夏)でした。
ふたりは、結婚を反対されて駆け落ちしてきたのだと言います。

桜が呆れながら聡の話を聞いていると、広斗が訪ねて来ました。

どうしても抜けられない用事があり約束を守れなかったと謝る広斗に、姉思いの聡は、
「年はいくつか」、15も下と聞いて、「桜のどこに惚れたのか」などと質問攻めにします。
「もし遊びやったら、早いとこ別れて貰った方が良かですが…」などと言います。

しかし弟は何故か、広斗(三浦春馬)を巻き込んでオセロ大会を始めてしまいます。

オセロ大会が終わると、広斗(三浦春馬)はそのまま泊って行く事になります。
二人きりになると広斗(三浦春馬)は桜に、
「羨ましいなぁ、俺にはこんな風に頼ったり頼られたりする兄弟いないから…」
としんみりと言います。

一方、美容院では、橘凛太郎(藤木直人)に千代子が「先日は済みませんでした」と言います。
言葉には出しませんが、突然自分からキスをした事を謝っているようです。

そして、「これ、良かったら…」と野球のチケットを渡します。

一方、ジムの男性会員とホテルに行く約束をしていた志麻(飯島直子)。
それを公平(遠藤章造)に見つかってしまいます。
公平はそのまま志麻をホテルの外まで連れ出すと、好きでもない相手と体だけの関係を続けるのは止めたほうがいい、と言います。
「志麻(飯島直子)さんは、美樹にとっても大事な人だけど、自分にとっても大事な人なんだ」と言います。
そして、一杯飲みに行こう、と、二人で飲みに行きます。

そこへ偶然通りかかった桜は、志麻と公平の姿を目撃。
ただならぬ雰囲気にショックを受けた桜は、友だちの話として凛太郎(藤木直人)に相談しました。

桜「友達がさ…友達の旦那といるわけよ…。ホテルから出てくるってどう考える?」
凛太郎(藤木直人)「疑惑だけで判断するのは危険だぞ」
本人に確かめるのが一番良い、とアドバイスされました。

そして桜は、ジムでレッスン中に志麻にストレートに聞きます。
志麻は、「誓って何もない。信じて。」と言います。

ホッとした桜。
凛太郎(藤木直人)のアドバイス通りにすぐに本人に聞いて正解でしたね。

別の日、広斗が千代子のドレス選びに付き合っている様子です。

千代子「うまくやってるみたいじゃない桜さんと」
広斗「俺はお前の指示通りにやってるだけだよ」
千代子「別に、本気で付き合いたかったら付き合っていいのよ?」

などという会話がありました。

お店に入り、公平(遠藤章造)にEDで有名な診療所のリストを渡す志麻。
そして、桜にホテルから出てきたところを見られた話をして、
「こうして二人で会うのはこれで最後にしたい」と言います。
「ジムに来るのもこれからは私が居ない時間にして」と言います。
「自分のスケジュールは今度メールするから」


さて、凛太郎(藤木直人)は千代子に貰ったチケットで野球を見に行っていました。
すると、隣の席に千代子が来たのです。

千代子ちゃん、かなり頑張ってますね!
いよいよ凛太郎(藤木直人)に積極的にアプローチし始めましたね。

野球帰りに、千代子と凛太郎がいつものバーに行くと、桜と広斗が来ていました。
桜と広斗は、桜の弟カップルと待ち合わせ中でした。
千代子と凛太郎は挨拶をすると別の席に行きました。

桜と広斗の席には弟の彼女、理恵が来て、すぐに聡も到着しました。
聡(大林健二)は、やはり仕事が見つからないと言い、桜に、姉ちゃんお金を貸して、と言ったところで理恵(小松彩夏)が怒ってしまいます。

考えが甘い。駆け落ちなんかして、お姉ちゃんに散々迷惑掛けて、
その上お金まで貸してもらおうなんて。
そんな甘えた根性では、駆け落ちなんてして
場所だけ変えたって、何も変わらない!

と言って走って出て行ってしまいます。

桜が理恵を追いかけ、聡と広斗が二人になります。
広斗は、聡(大林健二)に、これからちょっと付き合って貰えないですか、と、ある場所に案内します。
そこは、広斗のバイト先で、倉庫のような場所でした。
BMXだけでは食べて行けず、運送会社の倉庫で働いていたのです。

広斗「今度の大会で良い成績残せないと、そろそろヤバいんですよ。
 この世界、年齢層低いんでね…。」

聡(大林健二)は、理恵に言われた通り、自分の考えが甘かったと広斗に話します。
そして、やはり故郷に戻って、一からやり直したい、と決意を新たにします。


一方、店に残っていた千代子と凛太郎が話しています。
いい感じ…なのかと思いきや

千代子「次はいつ会えますか?」
凛太郎「次?」
千代子「次のデートです」
凛太郎「今日のこれって、デートだったんだっけ」
千代子「違うんですか?」
凛太郎「そういうつもりじゃなかった」
凛太郎「俺とチョコちゃんじゃ歳も離れすぎてるし、釣り合わないかと…」
千代子「やっぱり、桜さんの事が好きなんですね?」
凛太郎「違うよ!、なんでアイツが…」

と、言いますが、千代子は傷ついた様子で、最後の方は聞かないで逃げ帰ってしまいます。


広斗が出場するBMXの大会が開かれることになり、桜は、志麻、美樹(大塚寧々)や弟カップルと一緒に会場に応援に来ています。
桜は緊張して昨夜一睡も出来なかったと言っています。
緊張でトイレへ行こうとした桜が選手控室の近くを通ると、数人の男がひとりを囲み、殴る蹴るの暴行を加えていました。
桜が駆け寄ってみると、やられていたのは広斗だったのです。
桃をフッたせいで、桃の兄らしき人が、4~5人で広斗を袋叩きにしていたのです。
桜は必死で立ち向かいます。
桜が大騒ぎしたせいもあってか、主催者側のスタッフ達が来てくれ、暴行していた男達は逃げて行きました。


広斗はホッとして
「桜さんに何もなくて本当に良かった」

と言います。

「嬉しかったけど、もう二度とこんな事しないで」
「桜さんに何かあったら俺…」


さてそんなハプニングもありましたが、いよいよ大会です。

殴られて、唇の脇を赤く腫れさせている広斗。
決意を秘めたような、良い表情をしてスタートします。

広斗は見事な技を次々に決め、優勝しました。

そして、優勝したと知った途端、応援していた桜は倒れて意識を失ってしまいます。
心配して駆け寄る広斗が抱き上げると、なんと、桜は寝ていただけでした。
前日広斗が心配で一睡もしていなかったので、安心と同時に眠ってしまったようです。


翌日、凛太郎が行きつけのバーでマスターと新聞を読んで話しています。
広斗がBMXの大会で優勝した記事です。

それを見て、千代子ちゃんと広斗が兄弟だったという事が二人にわかりました。

驚く二人。

しかし、先日、この店で偶然会ったとき、千代子も広斗も全くそんなそぶりを見せなかった事に凛太郎は酷く引っ掛かります。
桜の態度にも、まるで千代子と広斗が兄弟である事を知っているような態度がありませんでしたし。
これは何かあると疑惑の顔つきになる凛太郎。

予告編では、凛太郎が広斗に何か言い、広斗が、あんたにそんな指図される覚えはない、というような腹を立てた言い方をしている様子が出ていましたね。

ラストシンデレラ、ちょっと来週はハラハラしますね。
楽しみにしています。
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ラストシンデレラ あらすじネタバレ第4話 [ラストシンデレラ]

ラストシンデレラ あらすじネタバレ 第4回です。

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第2回
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ネタバレというより、あらすじをそのまま追っているだけです☆でも録画派の方々にとっては、この記事そのものがネタバレになるかも知れませんのでネタバレと書きますね。あらすじを知りたくない方はご注意下さい!

ラストシンデレラ主人公の遠山桜(篠原涼子)は39歳の「おやじ女子」です。
今回は第4回。
ストーリーも進んで来て、なかなか面白くなって来ましたね~。

ラストシンデレラ、先週は千代子(菜々緒)が凛太郎(藤木直人)に突然のキスをしたところで終わりましたね!

桜(篠原涼子)は生理が遅れていました。
広斗(三浦春馬)の子を妊娠しているかもしれないと思った桜は、妊娠検査薬を買いに行きました。
しかしその帰り、マンションの近くで凛太郎(藤木直人)に会ってしまい、妊娠検査薬を見られてしまいます。
事情を打ち明けますが、出来てたらどうすんだよと言われ、色々考え込む桜(篠原涼子)。
今すぐ検査して来いという凛太郎(藤木直人)に、またにする、と自室に帰ってしまう桜(篠原涼子)。
結果を受け止める覚悟ができず、検査薬を使えずにいました。

一方、凛太郎がカットショーで優勝して得た副賞は温泉旅行だったので、『HAPPY-GO-LUCKY』吉祥寺店のスタッフたちで行くことになります。
佐伯広斗(三浦春馬)は、凛太郎(藤木直人)と旅行に行く事について心配そうな顔をします。
凛太郎(藤木直人)が桜(篠原涼子)を女性扱いしていないんだし絶対大丈夫、というと、1000パーセント可能性ナシと聞いて、それなら楽しんできてね!と佐伯広斗(三浦春馬)は笑っていいます。
そして、子供は好きか聞くのですが、子供は好きだけどなんで?と聞く広斗に、結局言い出す事は出来ませんでした。

旅行当日、桜は熱を出してしまいます。
凛太郎は旅行には参加するなと言い、桜を病院へ送り届けてくれました。
その後で温泉へと向かったのですが、桜のことが心配でしょうがない様子です。
凛太郎(藤木直人)は桜に対してはいつも口が悪く、ズケズケと物を言うのですが、本当は桜の事が好きなのかも知れないと思うほど、心配しています。

一方、志麻(飯島直子)のスポーツクラブに通い始めた公平(遠藤章造)は、レッスン終了後、志麻と会っていました。
EDの治療の為、ホテルの一室で足ツボマッサージをして貰っていたのです。
公平の妻・美樹(大塚寧々)は、帰宅した公平の靴下が裏返しになっていることに気づきます。
それを指摘されると慌てふためく公平に、美樹は疑いのまなざしを向けます。
ジムに行って遅くなったのだから、ジムで裏返しにして来てしまったのが自然なのに、慌て過ぎて疑われたのです。

旅行から戻った凛太郎は、桜の部屋を訪ねます。
すっかり元気になった桜は、凛太郎に頼み、妊娠検査をするのを見届けて欲しい、と頼みます。
結局、赤ちゃんが出来ていたら、赤ちゃんに良くないからと、風邪薬も飲まなかったというのでした。

結果は…

陰性。

という事で、赤ちゃんは出来ていませんでした。
ホッとしたのに、ため息が出る桜。
そして凛太郎(藤木直人)を追い返します。

そんな折、志摩(飯島直子)と美樹(大塚寧々)に、一度広斗(三浦春馬)に会わせてくれとねだられて、広斗(三浦春馬)に電話する桜。
桜が電話すると、桃と一緒にベッドにいた広斗(三浦春馬)。
喜んで会うからセッティングしてと言います。
それから、桃との事は終わりにしたから。と言います。
それを聞いた桃は「もう終わりって事?」と聞くと、
広斗は、「そういう事」と言って帰ってしまいます。
桃は平気な顔で、「じゃあ、また気が向いたら電話して。よろしくね~」
と言います。

後日、久しぶりに広斗に会った桜は、熱を出して温泉旅行に行けなかったことを報告します。
凛太郎が桜を病院に連れて行ったことを知った広斗は、凛太郎と仲良くするのは止めて欲しい、と言います。
そして、不機嫌になって帰ってしまいます。

これは、千代子(菜々緒)に頼まれて桜(篠原涼子)をすっかりその気にさせる為の演技なのでしょうか。
それとも、ちょっとした気まぐれや小さな嫉妬というところですかね。


一人になった桜(篠原涼子)が川原で少年野球を見ていると、凛太郎(藤木直人)がやって来ます。
どうやら偶然のようなのですが、それを千代子(菜々緒)が遠くから見かけてしまいます。
ベンチに座って話していると野球の流れ球が桜の方に来ます。
そして桜を庇った凛太郎に当たってしまいます。
もちろん千代子(菜々緒)が思いつめた顔でずっと見ていました。

桜(篠原涼子)が志摩と美樹(大塚寧々)に、一度広斗(三浦春馬)に会わせる約束の夜、行きつけのいつもの店を選んだらしく、そこには凛太郎(藤木直人)もたまたま来店していました。
しかし約束の時間、広斗が店に入ろうとする直前、千代子から電話があります。

「すぐに来て。来ないと私、何するかわからないから!!」
と言う千代子に、慌てて、多分桜に持ってきた花束も思わず手から離して駆けつける広斗。

一方、幾ら待っても広斗が来ないので心配している桜たち、凛太郎は帰るときに、店の外に落ちている花束を見て、不思議に思います。

広斗が駆けつけると、千代子が飲めないお酒を飲んで自暴自棄になっています。
あの女の顔が頭から離れないと叫びます。
そして、ワインを壁に投げつけてしまいます。
音を立てて割れて、白い壁に大きなしみが出来てしまいました。
ワインのしみを指して、

何かに似てるよねぇ…。
と、言って、背中を広斗に見せて泣きながら叫びます。

誰のせいで恋愛出来ないと思ってるのよ。
あんたのせいじゃないのよ!

と逆上する千代子に、ごめん、ごめんと言う広斗(三浦春馬)は、千代子の背中の傷にくちづけをして、後ろから抱きしめます。

今回はここまででした~。

予告編では、千代子ちゃんと兄弟って事?!
という声が聞こえていたので、前回か全然回のあらすじで書いたように、多分と広斗千代子は兄弟で、広斗のせいで千代子が怪我をした…とかいうことなんでしょうね…。

予告編の中では、千代子が凛太郎に、やっぱり桜さんが好きなんですね…と言っている場面もあります。

ラストシンデレラ、来週も楽しみです。

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ラストシンデレラ あらすじネタバレ第3話 [ラストシンデレラ]

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ネタバレというよりはあらすじをそのまま追っているだけなのですが、録画派の方々にとっては、ネタバレになるかも知れませんのでネタバレと書いておきます。 知りたくない方はご注意下さいね!

ラストシンデレラ主人公の遠山桜(篠原涼子)は39歳の「おやじ女子」です。
桜は酔っ払って気付いたら知らない男と同じベッドで朝を向かえていました。
若くてイケメンなその男の子は佐伯広斗(三浦春馬)24歳。

佐伯広斗(三浦春馬)は何故か桜に付き合って下さいと言い、勤務先で仕事を終わるのを待っていたり、一日に何十通もメールをして来ます。
ついに桜は付き合う事に。

そして桜はデートの帰り道に広斗(三浦春馬)からキスをされ舞い上がります。
久しぶりの恋愛モードで広斗(三浦春馬)の事で頭が一杯な様子。

一方、勤務先の美容院、「HAPPY-GO-LUCKY」では、全店対抗のカットショーが開催される事になりました。
桜が勤める吉祥寺店からは、店長の凛太郎(藤木直人)が自ら出場すると言います。
また、桜たち店員が雑誌を見ていると、そこには、凛太郎(藤木直人)が育てた後輩が、凛太郎(藤木直人)の手柄をさも自分の手柄のようにインタビューに答えている姿が載っていました。
その後輩もカットショーに出るので、桜や店員は、是非凛太郎(藤木直人)にカットショーで優秀な成績をおさめ、あんな後輩にはブッチギリで勝って欲しいと思い、応援します。
お店の評判にも関わる一大イベントです。

ある日、桜は広斗がBMXのプロライダーだと知ります。
今度練習を見においで、と誘われます。
また、広斗から、次のデートは桜の家でおうちデートがしたい。
桜の手料理が食べたい、と言われて部屋の大掃除をします。
物音で起きてきた隣室の凛太郎にも掃除を手伝わせ、行きつけのバー「SOBARエンドウ」の店長、健一(橋本さとし)から料理を習います。

一方、大神千代子(菜々緒)が広斗(三浦春馬)の練習場に会いに来ます。
千代子は凛太郎(藤木直人)の事が好きで、マンションの部屋も隣なうえ、職場も同じな桜が気になって仕方ないのです。
目障りで邪魔で仕方ないので、桜を凛太郎から引き離して欲しいのです。
それで、千代子に頼まれた広斗(三浦春馬)が、桜に急接近して猛アタックを仕掛けているわけなのですが…。
そう。残念ながら、広斗(三浦春馬)は桜を好きで追い掛け回しているわけではないのです。
ラストシンデレラあらすじ第1回
ラストシンデレラあらすじ第2回
広斗(三浦春馬)は、あの人(桜)、もうすぐおちるけど、その後どうすんの?
それに、こんなまだるっこしい事しなくても、自分が凛太郎(藤木直人)にアタックすれば、済む話なんじゃないの?
「そろそろ自分が行けよ」と言います。

千代子(菜々緒)は声を荒げ、
「いけない理由は、あんたが一番良く知ってるでしょ!」

と言い、カメラは千代子の肩の辺りを意味ありげに写します。

「ごめん…」

と、力なく言う広斗(三浦春馬)。

この二人には何か訳がありそうです。



ある日美樹の夫・公平(遠藤章造)が、志麻が働くジムに来ます。
そして志麻に、自分はEDのようだと悩みを打ち明けます。

イベント当日、凛太郎から会場には来るなと言われ、デートの前に広斗の練習を見に行きます。
その途中、保育園児達が通るのに園児たちの目の高さにタバコの火が当たりそうに無頓着にタバコを吸っている若い女・桃(市川由衣)を目撃します。
髪が長く、小奇麗なモデル体型の可愛らしい子ですが、凄く危険でした。
桜はすぐにその子にタバコを消すよう注意しました。
桃は、散々反抗し、桜を口汚く罵った挙句、捨て台詞を残して、タバコをもみ消して立ち去ります。

桜は気を取り直して、広斗(三浦春馬)の練習しているという場所に行ってみます。
声を掛けようとすると、そこにさっきのタバコの女性、桃が佐伯広斗(三浦春馬)に駆け寄り、挨拶という感じでキスをします。

呆然とする桜。
広斗(三浦春馬)に声を掛けることも出来ずに立ち去ります。

ちょうどその頃、今日のカットショーに凛太郎のモデルとして出る予定の女性が、39度の熱を出してしまい、行けなくなってしまったと連絡が入ります。

凛太郎(藤木直人)は急遽、街でカットショーモデル探しを始めます。
そこに広斗(三浦春馬)とのお家デートの為の料理の買い物をたっぷりして通りかかる桜。
緊急事態を知り、モデル探しを手伝います。
凛太郎(藤木直人)の予定していたスタイルは、髪の長さロングです。
懸命に通りすがりのロングヘアーの若い女の子に声を掛ける二人ですが、断られ続けます。

凛太郎(藤木直人)がもう諦めかかったとき、桜はロングヘアーの子を思い出します。
広斗(三浦春馬)はその頃、約束どおり桜の家に行き、留守だったので困っているところでした。
桜は、デートすっぽかしておいて、その上頼みごとなんて、本当に申し訳ないんだけど…と、広斗(三浦春馬)に頼み事をします。

カットショーに桃を連れて現われた広斗(三浦春馬)。
桜は桃にカットショーのモデルになって貰えませんかと頼みます。

さっきの事、謝って。

と桃は言います。

謝る桜に、桃は強行な態度で、それだけ?と言い

桜は土下座をして頼みます。

気が済んだのか、桃は凛太郎(藤木直人)のカットモデルになる事を承諾します。

広斗(三浦春馬)も凛太郎(藤木直人)も、それを偶然見ていた大神千代子(菜々緒)も何が起こっているのか訳もわからず驚きますが、問いただしている時間もなく、ショーの準備に行きます。

桜は元々、凛太郎(藤木直人)からショーを見に来るなと言われていたから、と、広斗(三浦春馬)と二人で桜の家へと帰ります。

肉や魚等の生鮮食料品を買ったままの袋で何時間も放置してしまった為、作ろうと思っていた料理は出来なくなってしまいました。

広斗(三浦春馬)は、だったら僕が、と、手馴れた感じでチャーハンを作ってくれて、二人で楽しく食べ始めます。
そこへ凛太郎(藤木直人)がカットショーで優勝したと連絡が入ります。

それを広斗(三浦春馬)に伝えると、広斗は、今日はちょっと嫉妬したと言います。

凛太郎(藤木直人)の為なら桜さんは土下座までするんだと思って…。
もしかして凛太郎(藤木直人)の事好きなんじゃないの?
驚く桜は、ないないない、1,000パーセントない!
と言います。

そして、桜は、私もね、私も今日は嫉妬した。

と、広斗(三浦春馬)の練習を見に行ったら、桃が来てキスしてるところを見てしまい、ショックだった…と話します。

広斗(三浦春馬)は謝り、確かに桃とはそういう関係だった。
でも、好きとか付き合ってるわけじゃなくて…。

桃ときちんとケジメをつける。

と言ってくれます。

広斗(三浦春馬)は、俺は桜さんが好き。桜さんも俺が好き。それで良いよね?と言ってきます。
嬉しそうにうなづく桜。

一方、ショーが終わった帰り道らしき凛太郎(藤木直人)と大神千代子(菜々緒)。
デートとか色々忙しいだろうに、わざわざ見に来てくれてありがとうと、凛太郎(藤木直人)が千代子(菜々緒)にお礼を言っています。

デートなんて、そんな人居ないですから。
と、千代子(菜々緒)は言います。
そして、「凛太郎さんは、好きな人いないんですか?」と聞きます。

「いるよ」

「もう手の届かない所に行っちゃったけどね」

と、凛太郎(藤木直人)。

そして手を振って別れる二人。

しかし、千代子(菜々緒)は走って戻って来て、凛太郎にキスをします。
驚く凛太郎(藤木直人)。

というところで今回は終了でした~。

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ラストシンデレラ あらすじ 第2回 [ラストシンデレラ]

ラストシンデレラ あらすじ 第2回です。
ラストシンデレラ最終回はテレビを見ながら更新しますNew↓
ラストシンデレラ最終回あらすじネタバレ
ラストシンデレラあらすじ第1回
ラストシンデレラあらすじ第3回
ラストシンデレラあらすじ第4回
ラストシンデレラあらすじネタバレ第5回
ラストシンデレラあらすじネタバレ第6回
ラストシンデレラあらすじネタバレ第7話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第8話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第9話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第10話


篠原涼子が独身「おやじ女子」を演じるという事で興味深く見せて貰いました。

ドラマ「ラスト・シンデレラ」(フジ=木曜後10:00、11日スタート)
2013春の連ドラの一覧表はこちら

ラストシンデレラ主人公の遠山桜(篠原涼子)は39歳の「おやじ女子」です。
先週、酔っ払って記憶をなくしているうちに、若いイケメン男性とベッドインしていた桜。

帰ると桜の隣の部屋が引越しの真っ最中。
あろうことか、天敵の立花凛太郎(藤木直人)が隣の部屋だったのです。

場面変わり、武内美樹(大塚寧々)の家。
公平(遠藤章造)は出勤途中、前夜の志摩との事を思い出しています。
結局、志摩の誘惑に乗りそうになった公平(遠藤章造)でしたが、電話に邪魔されて、行為そのものはなかったようなのです。
とりあえずホッとしました!

さて、桜は、佐伯広斗(三浦春馬)にからの電話で交際を断ります。

しかし、桜は佐伯広斗(三浦春馬)の勤め先で待ち伏せて、「こうでもしないと、会ってくれないでしょ?」と笑います。
若い子なんてつまらない、と言う佐伯広斗(三浦春馬)に、じゃあ、別の年上の女性当たってくれる?
と、断るさくら。

場面変わり、佐伯広斗(三浦春馬)は別の女性と二人で居ます。
「面倒くせえ女」と、つぶやき、その後その女性と仲良くベッドインします。

佐伯広斗(三浦春馬)は桜にその後も毎日何十通もメールをくれます。

さくらの勤め先の美容院には、大神千代子(菜々緒)が来店しています。
千代子は凜太郎の口から、桜と凜太郎が同じマンションで隣の部屋である事を知ってしまいます。
酷く不安な様子の千代子。

一方、志麻(飯島直子)は先日ホテルの部屋に騙して連れて行き、誘惑してベッドを共にした公平(遠藤章造)と、また会う約束をして再びベッドインします。
しかし、公平(遠藤章造)が緊張の為か出来なくなってしまいました。
結局、二人は又しても出来なかったのです。

場面変わって、大塚寧々の家に飯島直子が遊びに来ています。
後から桜も来る予定のようですが、今は2人だけです。

武内美樹(大塚寧々)はセックスレスに悩んでいて、それを解消しようと、公平(遠藤章造)に対して工夫もし、努力もしているのですが、先日とうとう、夫の遠藤から、「知り合って20年、20年も経って、同じ相手と出来るほうがおかしいと思わないか?俺達はいたって普通の夫婦だ。心配すんな。じゃあオヤスミ!」
と、寝てしまいます。
もう、一生しないといわれたような物だと、美樹は酷く落ち込みます。

一方、佐伯広斗(三浦春馬)が大神千代子(菜々緒)と二人で話しています。
どうやら、大神千代子(菜々緒)の家のようです。

「結構シブといなぁオバさんのくせに」という広斗に、
「何てこずってんのよ、さっさと落としなさいよ」と言う千代子。

何故、凜太郎の彼女でもない桜をそんなに凜太郎から遠ざけようとするのか尋ねる広斗に、
「目障りなの。危険因子は取り除きたい」
「前の女に彼がどれだけ傷つけられたか。
いいからさっさと落として来て。凜太郎さんに近づかないうようにして」

と言います。

そこへお母さんらしき人が帰ってきます。
また、お父さんらしき人も。

二人とも、広斗に対してそっけない態度です。
もしかして、佐伯広斗(三浦春馬)は、大神千代子(菜々緒)の兄弟か何かなのかも知れませんね。

仕事帰りの桜と凜太郎が歩いて来ると、佐伯広斗(三浦春馬)が待っていました。
「会いたくなって来ちゃった」
という佐伯広斗(三浦春馬)。
今の人店長さん?と聞く広斗。

友達と会う約束があるという桜に、
「そっか。いいや。顔見れたし」という佐伯広斗(三浦春馬)に
「ビール一杯くらいなら…」と、答える桜。

その頃、志麻(飯島直子)は武内美樹(大塚寧々)の家に遊びに行っています。
そこで、思いがけない人、美樹(大塚寧々)の夫であり、これからアバンチュールを楽しもうとしている公平(遠藤章造)と再会します。
慌てまくる二人。
「まだ何もしてないからセーフだよね?
後ろめたく感じる必要ないよね?」
「当然だよ!」
「美樹は大丈夫。あなたを裏切るような事は絶対しない。
だから貴方も。
電話番号消しといて!」

というような会話が交わされ、志摩は、酔ったからと帰ってしまいます。

一方、桜は公平(遠藤章造)の行きつけの店に二人で行きます。
お姉さん?
と聞かれて、傷つく桜。
二人は店を出ます。
桜は自分の年齢を言います。39歳ですと。
お母さんと間違われてもしょうがない歳なのだと言います。
結局桜は志摩の家には断りの電話を入れて、一人で考え込みます。
気晴らしにバッティングセンターに行くと、凜太郎と偶然会います。
凜太郎にバッテイングのコツを教えて貰い、また、傷つくのを怖がらずにデートくらいしてみれば良いと勇気付けられます。

断ろうとしても中々諦めない広斗に少し心を開き、また、凜太郎の夕べの言葉もあってか、ダメ元でデートしてみる事にした桜。

ボーリングしたりテニスしたり、デートすると思いのほか楽しいデートだったのです。
帰りのバスの中でちょっとしたトラブルがあり、広斗は桜に少し興味を持ったのかも。
それとも元からの千代子との約束を果たそうとしているだけかも知れませんが、桜の木の下で、桜にキスをします。
桜は驚きますが黙ってキスを受けます。

来週の予告では、千代子がいよいよ凜太郎に意思表示を始めるのかも知れません。

ラストシンデレラあらすじネタバレ第1回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第8話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第9話
ラストシンデレラあらすじネタバレ第10話

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