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はなまるマーケット あじのアクアパッツァ [料理]

はなまるマーケットで、あじのアクアパッツアを見て作りました。
5月9日に紹介していたあじのレシピです。

もう放映してから20日以上経ってしまったのですが、美味しくて健康にも良いと思ったので、既に3回も作っています。

そのうちの1回は鰆(さわら)で作りましたが、こちらも美味しい!
どちらでもお好みで、また、お魚屋さんで手に入りやすかった方ででも、是非お試し下さい♪

アジのアクアパッツア レシピ

材料 1人分

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アジ 中1尾
タマネギ 1/6個
オクラ 3本
じゃがいも 1/2個
トマト 1/4個
ニンニク 小1片
塩 少々
小麦粉 適量
オリーブ油 大3
水 1/2カップ

アクアパッツァは好きな料理です。
簡単そうだし、材料も特に手に入れにくい物はないと思うのですが、何故だか外食食べるのみで、作ろうとした事がありませんでした。

はなまるマーケットのレシピは簡単で美味しい物が多く、母が特に見るとすぐに作ってくれて、美味しいと私も作ってみる、という事が多いのですが、このアジのアクアパッツァも母が先に作ってくれて、美味しかったので私も作りました。

私は料理するときにきちんと分量を量るのが大の苦手です。
でも母は最初の一回だけは少なくとも、必ずテレビで見た通りにきっちりやる派です。
そうでないと、どういう味付けなのか、本当のところはわかりませんものね。


という事で、私は目分量で、かなり塩薄めで適当に作ってしまいましたが、

ここに書いたのは、はなまるマーケットで教わった通りのものです。

さて 作り方で~す。

1.内蔵とゼイゴをとった鯵に塩と小麦粉をふっておきます。

2.フライパンにオリーブ油を大1入れ、温まったらアジを入れ中火で両面に焦げ目が付くまで焼く。
ちゃんとこんがり焼いたのと、うっすら茶色くなった程度にするのとでは、後の香ばしさが全然違うので、ここは結構しっかり焼いた方がお勧めです。

3.一度火を止めフライパンに残った油を拭き取ります。残りのオリーブ油(大1)と水を加えて強火にかけます。
鯵を焼いたときの残った油をきちんと拭き取らないと、食べるときに生臭さ、魚臭さが残るかも知れません。
結構ちゃんと拭きました。

4.タマネギ(くし形にスライス)オクラもスライス、じゃがいもはさいの目に切ったもの、トマトもさいの目に切った物を加え、蓋をし、弱火で5分蒸し焼きにします。

5.煮詰まったら、仕上げにオリーブ油(大1)を回しかけて完成です。

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美味しかったし簡単です~
お肉ばかりで飽きちゃったけど、魚料理はちょっと億劫、という方も、魚屋さんで鯵を買うときに、内臓だけ出して下さい、と頼むと良いかも知れません。
スーパーのお魚屋さんでも、最近お魚を三枚おろしにしてくれる所もありますからね。

もし内臓だけ出して貰ったのを買って来たら(うちは母がスーパーでそう頼んだらぜいごも取ってくれました)
後は生の鯵に対してする作業は小麦粉をまぶすだけですものね。
魚に触るのがイヤン、な奥様も、これなら左程苦にならないかも。

こんがり焼いてあるのが決めてで、魚の生臭さは全然感じませんよ~。
魚の生臭さを徹底的に排除したい場合は、

最初に魚に塩と小麦粉をふる

とするのではなく、

魚に塩をして、少し置き、魚から出た水気をペーパータオル等で拭き取ります。
この水が魚臭いんです。
水気を拭いてから小麦粉をふるって下さいね。
かなり魚臭さが抜けて美味しいばかりのお魚になりますよ!

この一手間で、魚料理がぐんと美味しくなると思います。
誰でも知っている事かも知れませんが、もし知らないという方がいらしたら、やってみて下さい。

一味違うと思いますよ。




おつまみ 日本酒に合う肴 [料理]

日本酒に合うおつまみ、酒の肴をご紹介したくて書いています。

レシピと言えるような物ではなく、いや、そもそも外食で頂いたメニューのパクりなのですが美味しいので!

そして、買ってきて一緒に食べるだけ、包丁も要らなければ火も使わないので!


下北沢の魚真さんというおすし屋さんのメニューに、酒盗とマスカルポーネというおつまみのメニューがありました。

ご存知と思いますが、酒盗とはカツオの内臓の塩辛。
酒を盗んででも呑みたくなるほどうまいつまみであることから、と言われていますよね。

マスカルポーネチーズはイタリア原産のクリームチーズで、マスカポーネ (Mascapone)、マスケルポーネ (Mascherpone)とも言い、フレッシュチーズで、元はロンバルディア州の冬期の特産でしたが、現在はイタリア全土で生産されているそうです。

この、酒盗とマスカルポーネチーズと、トビ子がクラッカースプーンと共に出てきて、食べる度自分でクラッカーに塗って食べるというものでした。

これがもう、本当に日本酒にぴったりで!

酒盗が日本酒に合うのは名前からして当たり前とも思われます。
マスカルポーネ?クラッカー?
ここらで、日本酒のお供としてはちょっと首を捻りたくなる怪しさが、そこはかとなく漂い始めますがご安心下さい。

本当に美味しいです!

今日、我が家でマネてみたメニューは酒盗をイカの塩辛にしたバージョンです。
こちらもとても美味しいので!


用意するのはまずクラッカー。
今日はリッツにしました。
何も付けなくても美味しいリッツ。

ritz.jpg

魚真さんではもっと油分の少ない、そっけない感じの白っぽいクラッカーでした。
好き好きですが、どちらも美味しかったです。
マスカルポーネのこってり感を考えると、そっけないクラッカーの方がすっきりしているかも知れません。
お好みで。

トビ子は味というより、このプチプチした感じが楽しいので、とんぶりがあればそれも良いでしょうし、どちらも無くてもOKかも知れません。

tobiko.jpg

魚真さんではこれが入っていて食感が楽しかったので我が家でも今回は入れました。
ちょっと私は他にあまり使い道が無いので、次回からは買わないかも知れません。
今回はトビコの残りはメカブに入れて美味しく頂きました。

さて、問題の酒盗ですが、今回はとってもとっても簡易バージョンにしまして、手に入りやすいイカの塩辛で挑戦してみました。

酒盗の方が本格的な味わいである事は否めませんが、イカの塩辛でも本当に美味しかった!
是非やってみて頂きたいです。

今回選んだのは、なるべく生っぽくない感じの塩辛にしようと考えた為、たまり醤油で付けた塩辛という物を使ってみました。
これはかなり当たりだったと思っています!

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マスカルポーネはこちら。
mascarpone.jpg

mascarponeura.jpg

料理なんてものでもなく、ただお皿に並べるだけです。

set3.jpg

しっかし

本当に日本酒に合う!


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マスカルポーネのせいか、ビールでもかなり美味しい!

料理カテゴリに入れたらいけない程の手抜きおつまみではありますが、本当に美味しかったので書きました。
魚真さんマネしてごめんなさい。

下北沢の魚真さんは、ネタが素晴らしくて、お寿司が本当に美味しいお店です。
お店の方達がみんな若くて威勢が良くて、お値段がこんなに良いネタを出していてこれで良いの?と思う価格です。
お腹一杯食べても帰りが怖くないですよ。
大食漢のうちの夫婦がそう思うお店はなかなかありません。

肝まで角の立った、新鮮すぎるカワハギを、肝をカワハギで包んで食べるような事をして、蒸しあわびとか、ほうぼうとか、本マグロとか、煮アナゴの焙りとか、他にも握りをいっぱい食べて、今回マネしてみたマスカルポーネと酒盗のおつまみを取ったり、日本酒は旦那が三杯も飲んでいた…。
最初にビール2杯飲んでたし、ウーロン茶も2杯飲んだし。
そう、最後の方に食べた涙巻きは本当に涙が出たけど美味しかったです。
わさび巻きですね。

これで、11,500円でした。

お隣の居酒屋の魚真さんも魚料理に拘った居酒屋さんで、魚がとても美味しいです。

下北沢のご近所にお出かけの際は是非行ってみて下さい。

あ、知り合いのお店でもなければ宣伝費貰ってる訳でもありません。
というか、ブログに書く許可も特に貰ってないし…^^;
魚真さん、勝手に書いてごめんなさい。

   







旬かもわからない

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