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激流 柴田よしき [読書中]

激流 柴田よしき著 を読んでいます。

読み終わりました↓
激流原作結末ネタバレ柴田よしき

激流あらすじネタバレ第1回
激流あらすじネタバレ第2回
激流あらすじネタバレ第3回
激流あらすじネタバレ第4回
激流あらすじネタバレ第5回
激流あらすじネタバレ第6回
激流あらすじネタバレ第7回
New↓8/13更新
激流あらすじネタバレ最終回第8回

2013年夏のドラマで
激流~私を憶えていますか?~(NHK)が放映されます。
6/25スタートですが、もうすぐですね。
毎週火曜日夜10時だそうです。

本の名前は激流ですが、ドラマの方は、激流~私を憶えていますか?~ という題名のようですね。
個人的には、田中麗奈さんと桐谷健太さんが好きなので楽しみにしています。

さて…となると、火曜日10時は
どちらを見よう。

激流~私を憶えていますか?~(NHK)6/25から

スターマン~この星の恋~(仮) (フジ)7/9から

2013年夏のドラマ一覧表

まあ、録画して両方見れば良いですかね。

柴田よしきさんの小説は何冊も読んでいますが、自分的には久しぶりだったので、わくわくして読み始めました。
相変わらず読みやすくてスラスラ読んでいますが、やはり先が気になって読み続けてしまいます。
止められない。


激流.jpg

上下巻になっていて、厚みはこれくらいです。

激流2.jpg

京都。7人でグループ行動をしていた修学旅行生。
知恩院に向かうバスで、その中の1人の女の子、小野寺冬葉が消息を立ちました。

そしてそのまま姿を現すことはなかったのです。
しかし、20年も経ち、35歳になった6人に、突然メールが送られて来ます。

「わたしを憶えていますか?」

再会した6人の同級生達に、次々と不可解な事件が起こります…。
果たして、冬葉は生きているのでしょうか!

離婚、リストラ、薬物依存、不倫。

6人がそれぞれ抱えている問題が浮き彫りにされて行きます。


という事で、先が気になって寝不足必至です。





読み終わったら読書感想文を書きたいと思っています。

激流~私を憶えていますか?~(NHK)6/25が始まる前には読み終わるでしょう。
 

あのリバテープがプラセンタを↓




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さくらほうさら 宮部みゆき読書中 [読書中]

さくらほうさらを読んでいます。

宮部みゆきさんの本です。

sakurahousara.jpg

宮部みゆきさんは大好きな作家さんで、懐かしのレベル7の頃からのファンです。

出版されている作品は全て読んでいるので、そのうち全ての作品の読書感想を書きたいと思っています。

宮部みゆきさんは現代の推理小説も書けば、時代物も書くという方です。
私は時代物の小説はかなり苦手でした。
しかし、宮部みゆきさんが時代物の小説を発表したとき、ついつい宮部さんの作品ならば、と、手に取ってしまったのです。

    

ぼんくら、日暮しは時代物である事等はどうでも良い程登場人物の1人1人に惹かれて、一気に読んでしまいました。
次のおまえさんも合わせて、現在三部作となっていますが、続編もあるのではないかと期待しています。
 

時代背景が現代ではなく、この時代である事も作品の大きな魅力の1つになっている事も良くわかりましたので、私の時代小説嫌いを随分と方向修正してくれた作品でした。

さて、さくらほうさらも時代物です。

結構な厚さですね。

sakurahousara_atsusa.jpg

そして、装画・挿画が三木謙次さんなのですが、とても雰囲気がありますね。

本当に柔らかい春らしい素敵な本です。

sakurahousara_ura.jpg

中を開くと、一枚一枚のページにも桜の花びらの模様が施してあります。

sakurahousara_naka.jpg

桜がご縁でめぐり逢った人々。
次々に起きるミステリアスな事件。

という事ですが、まだ読み始めたばかり。

しかし早くも主人公である笙之介の人となりに魅せられて物語に入り込んでしまっています。

桜開花の時期に出たさくらほうさら。

是非この時期に読んでおきたいと思います。

来週はもう葉桜なんでしょうね。

   





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プラチナデータ [読書中]

プラチナデータ読書中です。
東野圭吾さん原作です。
読んだら読書感想を書きたいと思っています。

映画化され、3月16日公開だそうですね~!

プラチナデータ.jpg

東野圭吾さんはこの本の帯に、映画とのコラボレーションで小説を書くという仕事があったが挫折したと書いています。
少しでも制限があると脳が創作を拒否してしまったという事です。
このプラチナデータという本は、その時のアイデアを元にしているそうです。

そしてその作品が、映画化されることになったという事で、なんだか面白いことになっていますね!

作者としても非常に楽しみと書いてありますが、読者としても映画の観客としても、それはそれはとても楽しみですね!

遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。
神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。
-文庫本裏書きより-

という事ですが、これはまた面白そうですね。

まだ読み始めたばかりですが、東野圭吾さんの作品はハズレが無いので楽しみです。
読書家と言える程ではない私ですが、東野圭吾さんの作品は相当数読んでいます。
嫌な癖がなく、読みやすい文体で面白い東野さんの作品は分厚い長編でもスラスラと読めてしまいます。

まだ本当に冒頭部分ですが、作中に出てくるDNA捜査システムは、
単なるDNA鑑定ではなくて、プロファイリングを組み合わせた一歩進んだもので、
毛髪だけでそこまでわかるのか!!という物凄いシステムなのです。

顔までわかっちゃいます。

おお~! 凄い。

映画化も本当に楽しみですね。

女性週刊誌の裏面いっぱいを使って映画の広告が出ていました。

プラチナデータ2.jpg
二宮和也君、豊川悦司さんが出演なのですね。
トヨエツ! なんだか久しぶりな気がしますが、私があまり知らないだけかも知れません。
鈴木保奈美さんに杏さんに生瀬さんに、配役もかなり楽しみです。
鈴木保奈美さんは最近芸能界復帰されましたがまだまだまだ美しくてびっくりしました。

調べればわかるのですが、読み終わるまで、どの役者さんが原作の中のどの役を演じるのかまだわかっていません。
自分なりに想像しながら読み進めたいと思います。
それもまた楽しみ。

という事でそうなると、もう既に続きが読みたいです。
ブログ更新はこのくらいにしてそろそろ読書に戻りたいと思います。

と言ってももう明け方5:10 

… ね、寝るかも知れません^^;;

 
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